SEO 集客 アクセスアップの考察 vol.16 ‐ 訪問者の信用を得る運営術

■SEO 集客 アクセスアップの考察
Global Communications Social Networking Business Planning Online Concept

こんにちは。ジルです。

さて本記事では、アフィリエイターを始めとしたサイトやブログを運営する全ての人を対象に、私がこれまでに行い効果のあった集客方法、アクセスアップ方法等を綴っていきたいと思います。

これまでの解説は以下からご覧ください。

※本記事に記載しているのは、あくまで私が行ってきた集客・アクセスアップ方法の「一部」であり、「一つの考え方」になっています。

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訪問者の信用を得る運営術

ホームページは信用が命です。その信用は、日々の細かい運営作業の積み重ねからしか作られません。作ったはいいけれど、管理・運営されずに放置されたホームページは、さまざまなトラブルを引き起こすこともあり、アクセスアップなどとうていおぼつきません。本記事では、見過ごされがちな裏方の仕事のコツを説明します。

管理人の居場所:表に出るか、裏方に回るか

実際にはホームページを運営していれば気づかぬうちにどちらかになってしまうケースも多いです。どちらにもメリット、デメリットはありますが、どちらがいいかは人それぞれです。

管理人が前面に出た場合

管理人が前線に立つ場合のメリットの一番は、訪問者がホームページに親近感を得ることができることです。

常連はホームページの雰囲気+管理人の人柄によって増やすことができます。

管理人の掲示板への書き込みも自然に行え、自分自身が楽しむことができます。

デメリットとしては、やはり人柄を前面に出すために、人によっては管理人の性格を好まない人もいます。

また、前線に立つことがプレッシャーとなり、更新しなければならないという観念にかられてしまうおそれもあります。

裏方に徹する場合

一方、管理人が裏方に徹する場合のメリットは、基本的にコンテンツが主役になるので、どんな人でも集めることが可能となる点です。

デメリットとしては、ときどきサイトに設置している掲示板に書き込むと、訪問者はそれを管理人の書き込みとして受け取ってしまうことで、監視されている感じがして、なかなか楽しめないこともあります。

どちらかへ移行するときには注意が必要

居場所がどちらになるかは運営次第ですが、サイトに設置している掲示板で返信をしてコミュニティへ参加したり、自分の日記を公開したりすると前者になりますし、掲示板などのコミュニティは訪問者に任せていたりすると後者になることが多いです。

問題なのは居場所が定まってしまうと、逆の居場所に移るのが難しいということです。

前線から裏方に移行するのは、それほど難しくはありませんが、常連を減らしてしまうこともあります。

裏方から前線に出てくるのはなかなか難しく、徐々に親しみを持つコンテンツ、例えば日記やプロフィールなどを出すことから始め、掲示板などには少しずつ参加していくといいでしょう。

急に参加すると逆に違和感を感じさせてしまうことが多いので注意が必要です。

もしくはコミュニティに参加したいだけでしたら、賛否両論ありますが、ハンドルネームを変えて参加する手もあります。

補足:ウイルスソフトは忘れずに更新

ホームページ管理者として忘れてならないのはウイルスソフトです。

ウイルスに感染すると、自分のパソコンのファイルが破壊され、パソコンに障害が起きるばかりでなく、大事なデータを喪失する結果になります。

また、ウイルスに汚染されたメールを無意識に配布してしまい、多大な迷惑をかけるという結果になり、結果管理者としての信用損失にもなります。

ウイルスソフトはパソコンメーカーが事前にサービスでインストールしているものもありますが、ちゃんとしたウイルスソフトを使いましょう。

ウイルスソフトを入れているだけで安心と思っているユーザーも多いようですが、ウイルスソフトは必ずアップデートを随時するということが重要です。

ウイルスは日々新種が登場しています。

そのワクチンをソフトメーカーでは日々、提供していますので必ずアップデートするという危機感が必要です。

NortonAntiVirusのように簡単にアップデートできるソフトもありますが、アップデートページにアクセスして自分でダウンロードしなくてはならないというソフトもあります。

よくその点を確認して少なくとも10日に1度はアクセスしてアップデータをしてください。

また、最近ではブラウザで閲覧するだけやメールを見るだけで感染するウイルスも出てきました。

これらはパッチをあてることでほとんどの場合防ぐことができます。

これらの情報にも耳を傾けておくように心がけたほうがいいでしょう。

ネットは対応の早さが命

訪問者からの質問などには、できるかぎり早く答えましょう。好感度が違いますし、早ければ早いほど、常連になってくれる可能性が高くなります。

対応はどんなに遅くても24時間以内に

ネットは速さが命です。

ページが早く表示されることももちろん大切ですが、ここで言いたい速さとはいわゆる人的な速さです。

例えばメールでの対応ですが、これは早ければ早いほどいいです。

個人運営のホームページでしたら、できれば24時間以内に返事を送ったほうがいいでしょう。

とりわけ企業ホームページでオンラインショッピングなどのオンラインサービスを行っている場合は、常時接続で、メールが来たら即返答が望ましいくらいです。

知らない相手にメールを書くということは非常に面倒なことです。

面倒なのでついつい億劫になり、結局書かないままで済ませてしまうことが多いです。

そこを逆手にとって、すべての連絡に誠意を持った対応をすることで、訪問者のゆるぎない信頼を得ることができます。

更新の速さも重要

また、ニュース系ホームページなどだと、最新情報をキャッチしたら即更新することで、常連の方の利用頻度は1日数回と多くなります。

同じ情報を扱っているとしても、毎月1回まとめて更新するのに比べて、少しずつでも毎日更新すれば、アクセス数は数倍になります。

常連が増えれば掲示板などが味わい、さらに相乗的にアクセス数は増えていきます。

複数の人へのメール配信方法

管理人として同報メールを使うことはよくあると思いますが、その際の基本的なマナー、エチケットを取り上げます。

送り方を間違えると信頼を失う

ホームページのアナウンスなどでメールを配送することがたまにあります。

複数の人に同時にメールを送信するわけですが、その際に注意しておかなければならないことがあります。

とくに間違ったことを行ってしまうと、信頼を失う可能性があります。

とりあえず、一部のメーラー(メール送受信ソフト)にしか読めないようなメール(HTMLメールなど)は使わないようにしましょう。

メールサイズが増えるうえに、ウイルスなどを恐れてメール自体を見ない人も多いです。

普通にメーラーを利用する場合

送信先アドレス(TO:もしくはCC:)にxxx@abc.co.jp,yyy@cde.co.jp,…

これは絶対にダメです。

この方法の場合はメールを配送した人全員に配送したメールアドレスが伝わってしまいます。

プライバシーの点からも絶対に避けなければなりません。

またメールのサイズも大きくなってしまいます。

送信先アドレス(BCC:)にxxx@abc.co.jp,yyy@cde.co.jp,…

BCCはTO同様に指定したアドレスに配送されますが、配送したメールアドレスは載りません。

ですのでプライバシーは確保できます。

しかしこの方法の場合は、メーラーのTOの欄に送信先メールアドレスは表示されず、空白もしくは他のアドレスが入ります。

これは少しインターネットを知っている人なら、BCCで一斉に大勢に配送していることがわかってしまいますので、受信者は誠意を感じません。

個々のメールをTOで作成して配送する

各メールアドレスに対して1通ずつメールを作ることによって、相手にとっても自分だけに送られていると感じてもらうことができます。

またメール本文に相手の名前などを入れるとさらに効果的です。

しかし配送先が少ない場合はいいのですが、100人、200人などと多くなってくると、非常に面倒です。

解決策は最後に書きます。

メールマガジン形式を使う場合

メールマガジン配送サービスを利用する

インターネットではメールを配信する、いわゆるメールマガジン(メルマガ)があります。

このサービスを利用すれば数千人、数万人に対してでも簡単にメルマガを配送でき、さらに予約など機能も使えます。

またサービスによってはバックナンバーが読めたり、広告を挿入することも可能です。

しかしこれらは、配送先メールアドレスが非公開の場合や、マガジンとしての体裁をなさないメール、単なるお知らせなどは配送できない場合があります。

また、多くの場合は配送サービスのホームページからもメール購読申し込みができるようになっているので、自分の意図しない人にまでメールを配送してしまう可能性もあります。

独自のメールマガジン配送システムを利用する

↑のようなシステムを独自に作ることも可能です。

ただしこれらのシステムを作るには多少のサーバーの知識とプログラミングの知識を必要とします。

CGIくらいの知識だけでは簡単なメール配信システムしか作ることができません。

数千人規模になるとサーバーにかなりの負担がかかってしまいますので、本格的なものは専用のシステムとそれを設置するサーバーなどを要します。

専用のメール配信ソフトを利用する

個々のアドレスに同じメールを送信するようなパソコン上で動くソフトウェアがあります。

このようなソフトウェアを利用すれば、手間なく各アドレスにTOで配送することが可能です。

またソフトウェアによっては各メールに自動的に名前を挿入したり、配送先によって異なった文章にすることが可能なものもあります。

メール配送サービスを利用する

インターネットの星の数ほどあるネットサービスの中で、メールを複数に配信してくれるようなサービスがあります。

例えばこれらのサービスを利用するのも1一つの手ですが、注意しなければならないのがメールアドレスを第三者が閲覧可能という点です。

きちんとした契約のもと、メールアドレスの転用を認めないようにしなければなりません。

もしもメールアドレスが流出すれば信頼がガタ落ちして、常連客が一気に離れてしまい、アクセスアップどころか、ホームページの運営自体が危機に瀕します。


さて、本日はここまでです。
続きは次回にさせて頂きます。

最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

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