SEO 集客 アクセスアップの考察 vol.11 ‐ 検索エンジンと口コミ

■SEO 集客 アクセスアップの考察

こんにちは。ジルです。

さて本記事では、アフィリエイターを始めとしたサイトやブログを運営する全ての人を対象に、私がこれまでに行い効果のあった集客方法、アクセスアップ方法等を綴っていきたいと思います。

これまでの解説は以下からご覧ください。

 

 

※本記事に記載しているのは、あくまで私が行ってきた集客・アクセスアップ方法の「一部」であり、「一つの考え方」になっています。

【PR】要チェック↓↓

検索エンジンと口コミ

アクセスをしてもらうためには、まずホームページを人が知らなければ話になりません。できるだけ多くの人に知ってもらう必要があります。その手段が宣伝です。ところが、現在では国内だけで数億以上のホームページがあると言われ、その中から自分のホームページを選んで来てもらうのは至難の業です。アクセスアップをうたった有料の宣伝代行業などもたくさんありますが、常連獲得に一番効果的なのは検索エンジンとロコミです。

アクセスアップに効く宣伝、効かない宣伝

実際にホームページを立ち上げても宣伝をしなければ人は来てくれません。ここでは、一般に知られている宣伝手段を取り上げ、良い宣伝方法と悪い宣伝方法を解説します。

アクセスアップに効果がある宣伝

検索エンジンへの登録

検索エンジンへの登録は基本です。

一番基本的なことですが一番重要でもあります。

リンク集への登録

検索エンジンではなく、それより規模が小さいリンク集がたくさんあります。

また検索エンジンと異なり専門的なジャンルのリンク集もあります。

ねらい目は巨大なリンク集よりも、これら専門的なジャンルのリンク集です。

リンク集は個人で運営している場合が多いので、すべてのジャンルを把握するのは不可能です。

しかし専門的なジャンルの場合は適切なカテゴリーがあるので使い勝手が良いでしょう。

URL告知メールマガジンサービス

日本にはさまざまなURL告知メールマガジンがあります。

購読者が数万人のメールマガジンから数百人規模のものまであります。

当然、前者のほうがアクセスされる割合は高いです。

URL告知メールマガジンは検索エンジンに比べて一時的なアクセスアップしかもたらしません。

ですので長いあいだアクセスを維持するには文面を変えながら、時間を置いて各誌に投稿していくと良いです。

しかしながら、アクセス数の増加には限界があるため、軌道に乗ったらそれほど使わなくてもいいでしょう。

相互リンク

相互リンクも基本です。

爆発的なアクセスアップは無理ですが、相互リンクにはPR機能もあるので、相互リンクをしているだけでアクセス数は増えていきます。

リンク先は多いほうがいいのですが、ジャンルを特定するようにしましょう。

また、相互リンクを頼むときに相手のホームページの規模はあまり気にしないほうがいいです。

大きなホームページでも気軽につけてくれることがよくあります。

そして、相手のホームページのリンク集にそのホームページのウェブマスターの感想などがあると、さらに効果があります。

ロコミ

口コミをあなどってはいけません。

おそらくPRには最大の効果があるのではないでしょうか?

制作者だけの宣伝活動にはしょせん限界があります。

主にインターネットの口コミはSNSと掲示板によってなされます。

SNSと掲示板は1対数十~数百となります。

このような口コミからは通常のPRよりも多くの効果を得られます。

また口コミの場合は、普通おすすめされることが多いので、常連になってもらえる可能性が高いです。

あまり効果がない宣伝

ウェブリングへの登録

検索エンジンやリンク集に比べるとマイナーですが、ホームページを数珠型にリンクでつなぐウェブリングというシステムがあります。

基本的にウェブリングはそれほどこだわる必要はないと思います。

運良く隣にアクセス数の高いホームページが来れば話は別ですが、通常のホームページの場合はそれほど大きなアクセス数を望むことはできません。

アクセスランキング

ホームページの人気を調べ、人気のあるホームページを上位に表示するのがアクセスランキングです。

人気の計り方は、アクセス数やリンクからのアクセスの数でカウントしますが、大半が対象ホームページからアクセスランキングへのアクセス数がカウントとなります。

ですので人気のあるホームページはさらに多くの人が訪れ、人気のないホームページは人気のないままとなる現象がよく起きます。

このようなことが起きているアクセスランキングなどは加入しても意味がありません。

あまり大きなバナーなどの掲載を要求される場合はやめたほうがいいでしょう。

また、複数のアクセスランキングに申し込むとアクセスが分散してしまい、上位に入ることができません。

メールマガジンの相互紹介

最近は広告が手軽に挿入できることで減ってきていますが、メールマガジンの相互紹介という方法があります。

通常5行程度の広告に似た形式でお互いを紹介します。

同ジャンルの場合はリンクよりも効果がありますが、メールマガジンが配信されてから数日間しか効果がありません。

また通常、これらは比較的小規模のメールマガジンでしか行われません。

購読数5000人以上の規模になると、同規模でないかぎり不可能ではないでしょうか。

掲示板に投稿

他のホームページの掲示板に投稿して宣伝する方法がありますが、これについては慎重に行わなければなりません。

URL宣伝が禁止されている掲示板も多いので、反感を買われて逆効果になることがあります。

ダイレクトメール

ホームページを運営していると、うまい言葉でメールアドレスのリストを売ってくる人がいます。

これらアドレスを使って数十万人にDMを送れば、それは一時的なアクセスアップにはつながるでしょう。

来る人はある程度はいます。

しかし嫌う人はその百倍も千倍もいます。

このような無差別なメール配信はスパムと同様で無差別に信用を失いますので、極力やめたほうがいいです。

自分に合うPRの手段は何か

PRと言ってすぐに頭に浮かぶのが検索エンジンへの登録ですが、ほかにもPRの方法はたくさんあります。自分のホームページ広告にいちばん適したPR方法は何かを考えましょう。

確率型PRかターゲット型PRか

PRには大きく分けて2つのかたちがあります。

確率型PRとターゲット型PRです。

確率型PRとは、とにかくいろいろな検索エンジンにランダムに登録して、とりあえず自分のホームページの存在を目にする人の分母を広げれば、アクセスされる確率も増えるだろうという確率主義でいくという方法です。

ターゲット型PRとは、自分のホームページの想定訪問者層と訪問者が合致する特定検索エンジンに登録したり、専門ホームページなどにリンクを張ることを中心に行う方法です。

どちらが効果的なのかはホームページの種類や目的、対象閲覧者によっても異なります。

完全に不特定多数をターゲットにしている企業案内、公的機関、団体、観光地、テーマパークなどの場合は、幅広いPR媒体に登録する確率型PRが有効ということになりますし、特定の趣味や分野をターゲットにしている場合は、同好ホームページや専門ホームページなどのPR媒体を活用して宣伝するターゲット型PRのほうがはるかに効果的です。

確率型PRの効果的な方法

確率的に言えば、すべての検索エンジンに登録するのがいちばん効果があるのですが、現実問題としてそれは無理なので、効率のいい方法をお教えします。

単純なことですが、検索エンジンに登録するなら、まずその検索エンジン自体のアクセスが多いホームページに登録するということです。

アクセスの少ない検索エンジンに登録しても、来る人が少ないのでPRの効果はありません。

たとえば相互リンクのケースで考えると、相互リンクしたと喜んでいても、相手のホームページに1日10回程度のアクセスしかないのではリンクの効果はほとんどゼロです。

逆に人気ホームページであれば、リンクをたどってアクセスされる確率は高くなります。

確率主義的に言えば人気のあるホームページから順に登録していくということに尽きます。

いずれにしても人が知らないことには始まらないので、確率の問題にはなりますが、時間を見つけてこまめに検索エンジンやリンク集への登録をしていく努力は必要です。

また、検索エンジンなどへのPRとは別に、メールマガジンへのホームページPR登録もある程度効果的です。

無料で登録してくれるメールマガジンも多くありますので登録してみてください。

こう書くと、PRは大変なんだなと思う方もいらっしゃると思います。

めんどうだしそんなひまはないという方は、有料ですが検索エンジンへの登録代行をしてくれるサービスもありますので、依頼してみてはどうでしょうか。

時間と労力を考えれば登録代行の費用は安いという感じもしますが、これも信頼できるホームページに依頼しないと、お金は払っても確実に登録してくれるという保証ありませんので注意してください。


さて、本日はここまでです。
続きは次回にさせて頂きます。

最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

コメント

タイトルとURLをコピーしました