SEO 集客 アクセスアップの考察 vol.7 ‐ 更新履歴と著作権表記とメール表記

■SEO 集客 アクセスアップの考察

こんにちは。ジルです。

さて本記事では、アフィリエイターを始めとしたサイトやブログを運営する全ての人を対象に、私がこれまでに行い効果のあった集客方法、アクセスアップ方法等を綴っていきたいと思います。

これまでの解説は以下からご覧ください。

 

 

※本記事に記載しているのは、あくまで私が行ってきた集客・アクセスアップ方法の「一部」であり、「一つの考え方」になっています。

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サブページからの集客

リピーターにやさしいWhat’sNeW/更新履歴の作り方

軽視されがちな更新履歴ですが、上手に使うことで常連を増やすことができ、ひいてはアクセスアップにつながります。

アクセスアップには不可欠なパーツ

ホームページが大きくなったりコンテンツが増えてきた場合、2度目以降の訪問者はどの部分が更新されたかわかりにくいことがあります。

そこで一般的に、「WhatsNew」や「更新履歴」などで更新部分を告知します。

アクセス数を格段に増やす常連を作るにはまさに必要不可欠なパーツです。

告知の方法は大きく分けて6種類あり、各告知方法の特性をまとめると次のようになります。

「1:専用ページを作る」
更新部分を細かいところまで紹介することが可能ですが、訪問者はわざわざこのページまで移動する必要があるというデメリットがあります。ある程度大規模なホームページ向きです。トップページには最新の更新だけ書き、更新履歴用に別ページを立てると、手間はかかりますがかなり有効です。
「2:トップページに表示する」
トップページを見ただけで更新部分がわかり、更新部分を細かいところまで紹介することが可能ですが、コンテンツ数が多かったり更新回数が多い場合は、不必要にトップページが長くなってしまいます。小から中規模のホームページ向けです。
「3:コンテンツへのリンクの横に更新日付を表示する」
トップページを見ただけで更新部分がわかるのですが、細かいところまでわからないのと、長い期間更新していないとみっともないということがあります。「1」と併用すると効果的ですが、更新していない部分があると逆に恥ずかしいので、よく更新するコンテンツだけに付けるのもいいでしょう。またSSIなどを利用すれば自動的に更新日を表示してくれるので便利です。
「4:更新部分に表示する」
これだけで告知するのはあまり意味がありません。大きなページで一部分だけ更新する場合などには有効ですが、大きめな更新には役に立たないでしよう。
「5:コンテンツへのリンクの横にNEWアイコンを表示する」
これも「4」同様にあまり意味がありません。よくNEWアイコンを利用しているホームページは見かけますが、どれくらいの期間、NEWアイコンが表示されているかわからないので、きちんと管理できない場合はコンテンツの更新にこれを使うのはやめたほうがいいでしょう。ただし掲示板やリンク、ニュースなど、自動的に1週間表示するようなシステムが利用できる場合は効果的に利用できることもあります。
「6:IFRAMEを使う」
IFRAMEについて簡単に説明しておきますと、IFRAMEは「インラインフレーム」の略で、普通のページの一部分に他のページを表示することが可能です。中身が大きいときちんとスクロールバーが表示されるので、小スペースでたくさんの情報を入れることが可能です。トップページを見ただけで更新部分がわかり、更新部分を細かいところまで紹介することが可能です。

正しい著作権表示のしかた

直接アクセスの増減には作用しませんが、やがてアクセスが増えたときには世界規模であなたのホームページのオリジナリティを守ってくれる盾になります。

表示しなくても著作権は守られる!?

コピーライト(版権、著作権)表示は今では、法人、個人問わず多くのホームページで目にするようになりました。

個人のページだと、企業ページが付けてるからとりあえず付けてみようといった感じで入れた方も少なくないでしよう。

では、この表示にどのような意味があるのか知っていますか?

まず、ホームページの著作権ですが、日本をはじめとする多くの国では、何もしなくても自動的に制作者本人の著作物となります。

ですので個人でホームページを作っているなら、わざわざ著作権表記をしなくても、自動的にその本人に著作権があることになります。

これは国際的にもベルヌ条約で定められており、とくに何も表示しなくても著作権が発生します。

全世界規模であるがゆえのインターネット固有の問題

しかし一部の国はベルヌ条約に加盟しておらず、このような国では中告によって著作権が獲得されます。

ですので、もしあなたの作ったホームページがその国に設置したサーバーにコピーされてしまった場合、その人の著作物となってしまう可能性があります。

それを防ぐためにあるのがコピーライト表示、正確には「C」表示です。

「C」表示は万国著作権条約にて定められており、これを表示することによって外国物の著作権、すなわち他国から見た日本の著作物は保護されます。

正しい表示方法

表示方法ですが、必ず必要なのが「C」と年号と著作者名です。

「C」は日本語などでは該当する文字がないため「(c)」と明記しても有効となります。

HTMLベージ上に表示させたい場合は「©」と明記しておくと「C」もしくは「(c)」で表示されます。

その他、「Copyright」を前に入れてもいいですし、「All Rights Reserved.」入れることもできます。

サンプルとして以下に例を載せておきます。

「良い表示例」
(C) 2002 Taro Suzuki:必要最小限の表示例
Copyright (C) 1999-2002 Taro Suzuki:「Copyright」を加えた例
(C) 1999-2002, Taro Suzuki (taro(@)www.domain.com):メールアドレスを加えた例(C)2OOO,2002. Taro Suzuki. All Rights Reserved.:国内向けなら、「All Rights Reserved.」を「無断転記、転載を禁ず」でもOKです。
「悪い表示例」
Copyright 2002 TARO SUZUKI. All rights reserved.:(C) は絶対に必要

新しいウィンドウは原則表示しない

ウィンドウの使い方1つで、ユーザーの使い勝手がかなり左右されます。

細かい心づかいは、常連増加につながります。

無駄にウィンドウを立ち上げない

基本的に自動的に新しいウインドウ(ブラウザ)を作ることはやめたほうがいいです。

訪問者にとってあまりメリットがあるとは思えません。

新しいウインドウを表示するのはブラウザを新規起動するのと同じで、ブラウザの「戻る」などが無効になります。

もし訪問者が最初に表示していたウインドウを誤って消してしまうと、自分のホームページまで来てくれた足跡をみずから消すことになります。

これらはとくにブラウザをつねに最大化にして閲覧しているパソコン初心者に対して難しすぎる現象です。

どうしても新しいウインドウを表示したい場合は「このリンクを押すと新しいウインドウが表示されます」などのコメントを入れておくことをおすすめします。

補足的な情報だと新しいウィンドウが便利

ただし、サムネイルからの画像の表示や注釈などページ全体を移動させるのが面倒な場合、新しくウインドウを開いたほうが便利です。

例えば住宅販売のページで、住宅の間取り図を用意しておき、イメージマップで要所要所にコメントや写真を入れたいときなど、わざわざページ全体を移動させていては訪問者は何度もページを往復させてしまうことになります。

このような場合はJavaScriptなどを使ってサイズを指定した固定ウィンドウで開く方法がいいでしょう。

これで開いたウインドウは「Back」などの基本的な操作は必要がなく、「閉じる」機能も作れるために、上のようにウインドウがどんどん増えていくようなこともある程度防げます。

ちょっと専門的になりますが、JavaScriptでフォーカスを失ったときに自動的に閉じる機能などもあれば便利です。

ただしJavaScriptが使えない人のためにJavaScriptオフでも開けるようにしたり、他に通常のリンクを付けておくことをおすすめします。

すべてのページにE-Mailアドレスを明記する

トップページや自己紹介ページだけでなく、すべてのページに書いておきます。

すべてのページを入口にするための重要な戦略の1つです。

表示はリンク形式で

ホームページ制作時に忘れてはいけないのが、ハンドルネーム(名前)とE-Mailアドレスの表記です。

これがないと訪問者の感想も来ませんし、検索エンジンや相互リンクの誘いも来ません。

これらは基本的にページの下のほうに書いておいたほうがいいでしよう。

また、よく手紙やポストの形をしたアイコンにメールのリンクにしている場合もありますが、これはアイコンではなくテキストリンクでも問題ありません。

まれにメールアドレスをだけを載せているページがありますが、メールアドレスは必ずリンク形式にしておきましょう。

クリックすればメール作成画面が表示されるリンクでないと、訪問者はいちいちアドレスをコピーし、メール作成画面を開いてから宛先を貼り付けなければいけなくなるので、かなり面倒な作業になるからです。

すべてのページに書く

メールアドレスのリンクはトップページだけでなくすべてのページに明記しておくことをおすすめします。

訪問者がわざわざE-Mailアドレスを探さなくてもいいように、わかりやすくしましよう。

フォームなどで感想を送るしかけを作る場合も、E-Mailアドレスはきちんと明記しておきます。

検索エンジンや相互リンクなどは、基本的にメーラーを使ってメールを送付します。

また、よくホームページ上にダイレクトメールやSPAMなどを断る明記をしていることもありますが、ダイレクトメール業者は自動化されたソフトを使って無差測にアドレスを収集しているのであまり意味はありません。


さて、本日はここまでです。
続きは次回にさせて頂きます。

最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

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