こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。
本日は近藤哲平のGENTEN プラットフォームに対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。
今後の参考にしていただければ幸いです。
近藤哲平 GENTEN プラットフォームの評価レビュー
GENTEN プラットフォームの概要
さて本日は、近藤哲平のGENTEN プラットフォームという案件について触れていきます。
かなり新しい案件ですが、率直に言って信用度はありません。
理由はいくつもありますが、順を追って解説していきます。
早速見ていきましょう。
V字回復インジケーターとは?
GENTEN プラットフォームでは、「相場分析の真理を自らの力で読み解く力を養う」という、いかにも本質的に聞こえる表現をだしつつ、その中核としてV字回復インジケーターを提供している案件ですが、このV字回復インジケーターというのは、簡単に言えばチャート上に「ここが買いですよ」「ここが売りですよ」といった売買ポイントを、矢印やサインなどで視覚的に表示してくれるツールになります。
ローソク足を見ても何が何だかわからない初心者にとっては、チャートを眺めながら悩む必要がなくなるため、ぱっと見は実用性が高く、便利そうに見えるのが正直なところです。
実際、投資初心者が最初につまずくポイントというのは、「どこでエントリーすればいいのか分からない」「いつ利確・損切りすればいいのか判断できない」といった部分なので、売買タイミングを可視化してくれるインジケーター自体は、別に否定される存在ではありません。
ですが、問題はその中身です。
GENTEN プラットフォームでは、このインジケーターを使うことで「V字回復のポイントを捉える」的な説明がされていますが、販売ページを確認した限りでは、そもそもなぜそこがV字回復と判断されるのか、どんな相場状況を前提にしているのか、トレンド相場なのかレンジ相場なのか、どの時間足での使用を想定しているのか、といった具体的な説明がほとんど見当たりません。
「相場分析の真理を学べる」と言いながら、実際に提示されているのは、インジケーターが表示されたチャート画像と、いくつかの抽象的な言葉だけで、ロジックの核心部分についてはほぼ触れられていないんですよね…。
これでは、インジケーターを使っているのか、それとも単にサインに従っているだけなのか、その違いすら曖昧になってしまいます。
本来であれば、「なぜこの条件が揃うと反転しやすいのか」「過去の相場ではどういった傾向があったのか」といった説明があって初めてツールを使いながら学びにもつながるはずですが、GENTEN プラットフォームの場合は、その大事なプロセスが一切記載されていないわけです。
結果として、利用者は考える力を養うどころか、インジケーター任せになってしまう構造になっているということ。
初心者に優しそうに見える反面、インジケーターが機能しなくなった瞬間に何も判断できなくなる、そんな危うさを最初から抱えたツールだと言えますね。
実績画像が一切ない=収益性を証明できていない
ちなみにGENTEN プラットフォームには、収益性を示す実績画像が一切存在しません。
一通り確認しましたが、掲載されているのはインジケーターをチャート上に表示させた画像のみで、「このトレードでいくら利益が出たのか」「どの期間でどれくらいの利回りがあったのか」といった、投資案件として本来いちばんも重要な情報が何ひとつ示されていないわけです。

言うまでもなく、矢印やサインが出ているチャート画像だけを見せられても、それが実際に稼げた証拠になるわけではありませんし、後からいくらでも加工や切り取りが可能。
本当に収益が出ているのであれば、取引履歴や損益結果、最低でも「〇ヶ月運用してトータルでこれだけ増えた」といった具体的な数字を出せるはずですが、そうした情報が一切見当たらないというのはあまりにも不自然ですね。
個人的な感覚ですが、実績を堂々と公開できない投資ツールというのは、ほぼ例外なく「見せられる実績がない」か、もしくは「見せると不都合がある」かのどちらかです。
それにもかかわらず、「相場分析の真理」や「自らの力で読み解く」といった、いかにもそれっぽい言葉だけが並んでいる構成を見ると、どうしても「売ることが目的の案件」にしか見えません。
さらに言えば、初心者向けを謳うのであればなおさら、収益性の裏付けは必須です。
初心者の方は「稼げるかどうか」を基準に判断するしかありませんからね。
その判断材料となる実績が用意されていない時点で、このインジケーターの有益性を評価すること自体が不可能です。
つまり、ユーザー側は何も確認できないまま、高額な費用だけを支払う構図になっているということ。
厳しい言い方になりますが、実績を一切出さずに販売しているという事実そのものが、「このインジケーターには収益性がありません」と認めているようなものです。
こんな状況で参加するのは正直どうかしてますね。
価格が異常に高すぎる|23万円〜33万円のリスク
そして、「これはさすがにないな」と感じたのが、GENTEN プラットフォームの価格設定です。
スタンダードプランで23万円、マスタープランに至っては33万円という金額が提示されていますが、正直この内容でこの価格はどう考えても釣り合っていません。
まあ、投資系ツールやインジケーターに高額な費用を支払うこと自体を私は全面的に否定するつもりはありませんし、実績が明確で、ロジックが開示されていて、再現性が高く、なおかつサポート体制もしっかりしているのであれば、20万円、30万円という価格帯でも「検討の余地あり」と判断することはあります。
しかし、GENTEN プラットフォームの場合は、その前提条件がほぼ何一つ満たされていないように見えてしまうのです。
売買ポイントの根拠は曖昧、収益性を示す実績画像は一切なし、どの程度の期間で、どれほどのリターンが見込めるのかも不明確。
それにもかかわらず、「はい、23万円です」「上位版は33万円です」と言われても、納得できる理由が見つからないのが実情ではないでしょうか。
また、さらに危険だと感じるのは、「高額=価値があるはず」という錯覚を利用しているように見える点です。
人間は不思議なもので、価格が高いと、それだけで「きっと凄いものなんだろう」と無意識に期待値を上げてしまいます。
ですが、投資の世界では、価格と中身が比例するとは限りません。
むしろ、中身が弱いからこそ、価格だけを吊り上げているケースも少なくないのが現実です。
なのではっきり言ってしまうと、実績も不透明なインジケーターに23万円、33万円を投じるのは、投資というよりギャンブルに近い行為。
その資金があれば、検証済みの手法を学ぶこともできますし、少額で複数のツールを試すこともできますし、極端な話、実際のトレード資金に回した方がよほど有意義でしょう。
厳しい表現になりますが、
この状態で参加してしまうのは、リスク管理の観点から見ても自殺行為だと言えます。
少なくとも私であれば、この内容でこの価格なら検討すらしない…そう断言できます。
GENTEN プラットフォームへの参加はやめるべき
ここまでの内容を踏まえると、私の結論は明確に「やめておけ」ということです。
わざわざリスクを取って参加する理由が見当たりませんね。
改めて言いますが、投資案件において本当に大事なのは、
ではなく、検証できる事実があるかどうか、これに尽きると私は思います。
GENTEN プラットフォームには、その肝心な部分が決定的に欠けています。
なので勢いや雰囲気だけで判断せず、冷静に「中身」を見極めてください。
本企画に「中身」はあるとは思えませんね。
ちなみにGENTEN プラットフォームに参加するくらいなら、私は下記の企画を強くおすすめします。

この企画の特徴を私なりにピックアップすると、
といった点が挙げられます。
少なくとも、「なぜそうなるのか」「どこで利益を狙うのか」が明確に説明されている分、GENTEN プラットフォームとは信頼度がまったく違います。
なのでガチで再現性を追い求めるなら、上記の企画をぜひ検討してみてください。
ご参加をお待ちしております。
最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。
必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。
現役インフォプレナー「Jill」
近藤哲平 GENTEN プラットフォーム 特商法
販売者名 近藤哲平 リーガングループ株式会社 住所 〒153-0042 東京都目黒区青葉台四丁目4番12号 THEN3 201号 電話番号 03-6681-1578 メールアドレス support@leagan.group 販売価格 スタンダードプラン:230,000円(税込)
マスタープラン:330,000円(税込)表現、及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。




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