なぜ9割の人は行動できずに稼げないのか?
こんにちは。ジルです。
え~早速なのですが、本日はネット副業に関する通説、「なぜ9割の人は行動できずに稼げていないのか?」についての小話をしてみたいと思います。
つまり、「そもそも行動すらできていない」ことに対する私なりの見解をお話ししたいと思っているわけですが、まず、ネット副業に興味を持ってこのページを読んでいる時点で、あなたは「何も考えていない人」では絶対にないと思っていますし、むしろ怪しい話には簡単に飛びつかず、きちんと調べてから判断したいと考えるような、かなり慎重で真面目なタイプだと推察します。
実際、「稼げるらしい」「簡単そう」といった言葉をそのまま信じるのは危険だし、過去に一度でも失敗した経験があればなおさら、「今度こそは失敗したくない」という気持ちが強くなって、気づけば副業関連の記事や動画、口コミや検証情報ばかりを追いかけている、そんな状態になっている方も多いはずです。
中には、頭の中では
「何か始めないといけないな」
と思っているのに、いざ行動しようとすると手が止まってしまい、
「今はタイミングが良くないかもしれない」
と、自分でも納得できそうな理由(言い訳)を付けて先延ばしにしてしまう…、そんな方もいるかもしれませんね。
ただ、こうした感覚に陥っている方というのは少数派というわけではなく、むしろ多数派。
なんせ、ただでさえ騙し騙されが多いネット業界ですから、常に警戒してしまうあまり、行動より躊躇が勝って「実践」にたどり着けないでいる方が大半なわけです。
現に私自身も、ネットビジネス参入以前はまったく同じ時期があり、稼ぎたいという気持ちは確かにあるのに、行動できない現実にモヤモヤしたまま時間だけが過ぎていく…なんて時期を過ごしていた過去があります。
別に特別な才能がないから動けないわけでも、やる気が足りないから止まっているわけでもなく、むしろ
「無駄な遠回りはしたくない」
「ちゃんとしたものを選びたい」
と真剣に考えるほど、知らないうちに最初の一歩がどんどん重くなってしまっていたわけです。
…が、これこそが、ほとんどの人が気づかないままハマってしまう「参加すらできずに稼げない」ということの原因だと思います。
つまり自分が稼げていない最大の理由が、「自分の警戒心」になってしまっているという事ですが、この記事では、なぜほとんどの人が「稼ぎたい」と思っているにもかかわらず行動できずに終わってしまうのか、その理由について、さらに深堀してできるだけ正直にお話ししていきたいと思います。
私の経験も交えつつお話ししますので、何かの参考になれば嬉しいですね。
早速見ていきましょう。
データ・体感ベースに基づく「9割が稼げない現実」
私は2012年からこの世界に参入しているのですが、ネット副業の世界を13年以上見てきて、これはもう肌感覚として間違いないなと思っていることは、
ということです。
この理由は先ほども言ったように、「能力がないから」とか「センスがないから」ではなく、もっと手前の段階、つまり
「途中で止まってしまう」
という人が圧倒的に多いからだと感じています。
例えば、副業系の情報を調べ始めた人のほとんどは、最初の数週間はかなり熱心です。
YouTubeを見たり、ブログを読み漁ったり、SNSで口コミを探したりして、「怪しいものは避けよう」「ちゃんとしたものを選ぼう」と真剣に考えます。
ただ、「真剣に考える」だけであり、行動に移す前にここで終わってしまう人が本当に多いんですよね。
あれだけ「副業をやってみたい」と言っていたのに、半年経っても何もせず、結局また新しい副業情報を探しているだけだったり、あるいはもう疲れて何も見なくなっていたりするケースがほとんどで、「ちゃんと始めて、継続して、結果が出るところまでやっている人」は周りを見てもほとんど見かけません。
これを数字で厳密に出せと言われると難しいですが、少なくとも私自身がこれまで見てきた読者さんや相談内容、反響の数を踏まえると、
という現実が常にあるわけです。
しかもこの9割の人たちは、別にサボっているわけでも、やる気がないわけでもなく、「ちゃんと調べている」「慎重に考えている」人が多いというのが、また厄介なところです。
「難しすぎるから」でも「詐欺が多いから」でもない…。
もっとシンプルに「行動に対する腰が重すぎる」ことが、9割が稼げていないことの最大の原因なのです。
行動できない人に共通する3つの思考パターン
ここまで読んで、
と感じている方もいるかもしれませんが、ただ、これまで数多くの副業相談やコメント、実体験を振り返ってみると、行動できない人にはかなり共通した「思考のクセ」もあると私は感じています。
先ほど言ったように、才能がないとか、センスがないとかそういう話ではなく、むしろ真面目で慎重な人ほどハマりやすい考え方です。
ここでは特に多い3つを紹介しますが、ぶっちゃけて言うと私自身も全部通ってきました汗
では、それらの思考パターンとはなんなのか?
実際に見ていきます。※もしあなたもこれらに当てはまるなら改善する余地はありますが、無理に改善する必要はありません。詳細は後述。
思考パターン1:情報収集を「準備」だと思い込んでいる
まず一番多いのがこれです。
副業に興味を持ったあと、ひたすら情報を集め続けてしまうパターンですね。
「失敗しないために比較しているだけ」
「今は準備期間だから問題ない」
こういった「言い訳」や「理由」を自分に言い聞かせながら、ブログを読み、口コミを探し、YouTubeを見て、気づけば数か月、下手すると1年以上が経っている、というケースのことです。
もちろん、最低限のリサーチは必要ですし、何も考えずに飛び込めと言いたいわけではありませんが、ただ問題なのは、
ということです。
本来は「行動するため」に集めているはずの情報が、いつの間にか「動かない理由」を正当化する材料になってしまっているということ…。
言うまでもありませんが、こんなことではいつまで経っても稼げません。
なにせ「何も行動していないから」です。
まあ、これは当たり前の話ですね。
私自身も、過去に「これだけ調べている自分は意識が高い」とどこかで安心してしまっていた時期がありましたが、今振り返ると、あれは完全に「無駄な時間を過ごした」と痛感しています。
思考パターン2:「完璧な条件」が揃うまで動かない
次に多いのが、完璧主義タイプの思考です。
これは特に、仕事や家庭で責任感の強い人ほど当てはまりやすい印象があります。
「100%安全だと分かってから」
「失敗しないと確信できたら」
確かに、こうした考え方自体は一見すると堅実に見えますし、間違っていないようにも感じますが、ただ、副業に限らずですが、最初から完璧な条件が揃うことはほぼありません。
どんな企画でも、どんなビジネスでも、「やってみないと分からない部分」は必ず残りますし、そこをゼロにしようとすると、永遠にスタートできなくなるのです。
実際、「もっと条件が整ったら」と言い続けている人ほど、数年単位で同じ場所に留まっているケースが多い。
これは失敗を恐れているというよりも、「失敗した自分を認めたくない」という心理に近いのかもしれませんが、真面目で責任感が強い人ほど、この負のスパイラルにはまりやすいと感じています。
思考パターン3:小さな失敗を「致命傷」だと考えてしまう
最後は、意外と自覚しにくい思考パターンで、それは、「一度の失敗=人生終了」くらいに重く捉えてしまう考え方です。
時間を無駄にしたらどうしよう
周りにバレたら恥ずかしい
こういった不安を感じると、行動そのものが「怖いもの」になってしまい、結果として何もしない状態が一番安全だと感じてしまうんですね。
まあ、確かにその気持ちは痛いほど分かります…。
ただ、現実的に考えてみると、ほとんどの副業は「やってみて合わなければやめる」という選択が可能ですし、最初の失敗が致命傷になることはほとんどありません。
そう、「ダメだったらいつでもやめられる」という前提があるわけです。※なのに、この前提を忘れてしまっている人が多いこと…。
それでも動けなくなるのは、失敗そのものよりも、「失敗した自分をどう受け止めるか」が怖いからだと思います。
私も以前は、少しでもうまくいかなかった経験を必要以上に引きずって、「やっぱり自分には向いていないんだ」と決めつけてしまっていたのですが、今思えば、それは挑戦をやめるための理由(言い訳)を探していただけだったのかもしれません。
つまり、人としての「弱さ」が前面に出てしまっていたという事。※今では猛省し、改善できています。
以上、これが最後の思考パターンですね。
さて、ここまで3つの思考パターンを挙げましたが、もし「1つでも当てはまるかも」と感じたとしても、無理に改善する必要はありません。
確かに改善したほうが良いに決まっているのですが、これらの思考パターンはごく普通のことですし、多くの人が同じところで立ち止まっています。
なので大切なのは、「自分はダメなんだ」と結論づけることではなく、
を自分なりに理解することです。
この先で触れますが、実は行動できた人とできなかった人の違いは、気合や根性ではなく、もっと別のところにあるのです。
行動できた人とできなかった人の決定的な違い
で、「結局、行動できる人とできない人って、何が違うの?」という点ですが、まずは
「できる人が特別」という思い込み(勘違い)があるかないか
というものです。
副業で結果を出している人を見ると、どうしても「元々センスがあったんじゃないか」「自分とは違う世界の人なんだろう」と思いがちですが、これはほぼ間違いで、少なくとも私が見てきた限りでは、最初から自信満々で動いていた人なんてほとんどいません。
むしろ副業成功者で多かったのは、
というタイプの人です。
ここを、「成功できている人が特別であって、成功できないのが当たり前」と勘違いすると、「自分はまだ準備が足りない」「もう少し知識をつけてから」と、いつまでもスタートラインに立てなくなってしまう…。
なので、まずはここが「行動できる人とできない人の違い」だと言えます。
行動できた人は「完璧」を最初から捨てている
次に、行動できた人たちに共通していたのは、最初から「完璧にやろう」としていなかった点です。
うまくやろうとか、失敗しないようにしようとか、そういったことよりも、
という感覚を持っていました。
一方で行動できなかった人ほど、「失敗したらどうしよう」「自分には向いていなかったらどうしよう」と考えすぎてしまい、その結果、何も起きないまま時間だけが経過していく、という状態に陥りやすかったように感じます。
また、下記の違いもかなり重要です。
自分で考え続けたかどうか
ここはかなり大事なポイントですが、行動できなかった人ほど、最初から最後まで「全部自分で判断しよう」としていました。
情報を集めて、比較して、納得して、覚悟を決めてから動く。
確かにぱっと見は慎重で正しそうに見えますが、これをやっている限り、正直いつまで経っても不安は消えません。
逆に行動できた人は、
というだけだった、みたいなケースが非常に多いです。
自分で全部決めなくていい、迷うポイントが少ない、次にやることが分かっている。
この違いは、想像以上に大きいです。
行動できた人は「小さく失敗する前提」で動いていた
ネット副業で一番怖いのは、大きな失敗ではなく、「何もしないまま何年も過ぎてしまうこと」だと私は思っているのですが、行動できた人はこの感覚をどこかで理解していて、
「失敗しても、致命傷にはならない」
と、かなり現実的に考えていました。
だからこそ、完璧を目指さず、まず一歩を踏み出せたのだと思います。
結局、差がついたのは「仕組み」だった
ここまで色々書いてきましたが、最終的に差がついた一番の理由は、
これに尽きると感じています。
やる気や覚悟に頼るのではなく、自然と手が動く状態を作れた人だけが、次のステップに進めたというイメージです。
この後のパートで触れますが、私自身に限らず、他の実践者がディメンション4という副業企画に参加して「これは続くわけだ」と感じた理由も、まさにここにあります。
無理に頑張らなくてもいい、迷う時間が少ない、次の一手が見えている。
そういった環境が用意されているかどうかで、行動できるかどうかはかなり変わってくるわけです。
なぜディメンション4は「行動できない人」でも続くのか
結論から言うと「自分で考えなくていい仕組み」だからです
※ディメンション4の詳細はこちら↓↓

というのも「やる気」や「覚悟」や「根性」みたいなものに頼らなくても、淡々と作業が進むように仕組化されているんですよね。
副業で挫折する人の多くは、能力が足りないわけでも、時間がまったくないわけでもなく、
「これで合っているのか不安」
という状態で足が止まってしまうことがほとんどですが、ディメンション4ではこの部分がかなり徹底して潰されていました。
つまり、
「次はここを進めてください」
という形で、やることがかなり明確なわけです。
ネット副業って、始める前は「簡単そう」に見えるのに、いざ始めると「で、結局どこから手をつければいいの?」となることが本当に多くて、私自身も過去に何度かそれを経験していましたが、ディメンション4の場合、
「考える→判断する→選択する」
という工程が最初から最小限に抑えられていて、極端な話、「言われた通りに進めるだけ」で形になっていく感覚があるんですよね。
なのでこの「判断しなくていい」という状態が、行動できない人にとっては想像以上に大きいと私は思っています。
そして、判断しなくていいということは、「判断疲れ」も起きません。
私的に、副業が続かない原因として意外と見落とされがちなのが「判断疲れ」だと思っています。
たとえば、
このやり方は正しいのか、もっと効率のいい方法があるんじゃないか。
…こういった小さな判断の積み重ねというのは、気づかないうちにかなりのストレス(疲れ)になっているのです。
そして、このストレスが心底嫌になって、副業が続かないパターンも多いわけです。
しかし、ディメンション4では、この「余計な迷い」がほとんど発生せず、むしろやることがシンプルで選択肢も少ないので、「今日はやめておこうかな」と考える前に、自然と作業に入ってしまいます。
結果として、「続けよう」と意識しなくても、いつの間にか続いていた、という状況になっているわけです。
判断疲れが起きないから、気づいたら続いている
これがディメンション4の実践が続く理由の一つなのは間違いないでしょう。
また、一人で悩まなくていいという仕組みも大きいと思います。
というのも、実践者が挫折しやすい副業は、基本的に「実践者を孤独にさせる」傾向にあります。
分からないことがあっても誰かに聞ける環境がないから、自分で調べて、自分で判断して、自分で不安になって、最終的に動けなくなる、という流れです。
まあ、これは副業企画ではあるあるの流れですね。
一方ディメンション4では、そういった状態になる前に確認できる環境が用意されていますし、「これで合っていますか?」と聞ける環境がしっかりと用意されていますので、必然的に心理的なハードル下がります。
つまり実践上の不安を完璧に潰してくれているということ。
ここも「続けられる」ことの要因の一つだと言えます。
言うまでもなく、「間違っていないかを確認できる場所がある」というだけで、行動のスピードが全然違ってきますし、付いてくる結果も担保されているのですが、いずれにしても、初心者であれ何であれ、「気づいたら続いている」状況になるのはほぼ確実だと思いますね。
他にも、
という点も、副業を続けやすくなっている原因の一つだと思います。
真面目な人ほど、「全部理解してからじゃないと次に進めない」という考え方があると思いますが、ディメンション4では、「まずは動きながら理解すればいい」という前提で進められるので、「分からない部分があっても、とりあえず進んでOK」という空気感があるんですよね。
で、これがあるだけで、「分からない=ダメ」という思考から解放されることから、続けやすさの一因になっていると思うわけです。
ついでに言えば、小さな「できた」が積み重なる実践工程にもなっていますので、いきなり大きな成果を求められない、というのも続けられる理由のひとつだと思います。
副業企画の大半は、「最初から高い目標」をイメージしてしまうせいで、今の自分との差に圧倒されてしまう傾向にありますが、ディメンション4は段階がかなり細かく区切られていますので、「今日はここまでできた」という局所的な達成感を積み重ねやすい工程になっています。
つまり、「少しずつ前に進んでいる感覚」があるわけです。
これがあると、人は不思議とやめにくくなる…。
なので、やる気があるから続くのではなく、「続いているからやる気が後からついてくる」という感覚に近いかもしれませんね。
どの道「続けることの苦痛」はほぼ感じない構成になっていると断言できます。
その上で私から言えば、
と感じています。
まあ、これはあくまで私の主観ですが、ディメンション4は「行動力が高い人」よりも、「動けずに悩んできた人」のほうがハマりやすい仕組みになっていると思います。
なので逆に言えば、自分で考えてガンガン突き進める人には、もしかすると物足りなく感じる部分もあるかもしれません。
…が、「何度も挑戦しては止まってきた人」にとっては、この「迷わず進めるステップ」がかなり助けになります。
私自身、過去の自分を振り返ってみても、「もっと早くに、こういう形で始めていれば、無駄に悩む時間は減っていたな」と感じる場面は正直多いです。
私も結構遠回りして今の生活を手にしてきた部分がありますからね…汗
こうした環境に早く出会っていれば、いわゆる「成功者」になれたのももっと早い段階だったと感じています。
…さて、以上が「なぜディメンション4は「行動できない人」でも続くのか」ということの私なりの答えです。
この事から、今まで何をやっても続かなかったという人には、ぜひ一度ディメンション4を体験してほしところですね。
※ディメンション4の詳細はこちら↓↓

それでも向いていない人の特徴
とはいっても、「じゃあ誰でもディメンション4に向いているのか」というと、正直そうではないと思っています。
どんな副業にも相性はありますし、無理におすすめするつもりもありませんし、むしろ向いていない人が無理に始めてしまうと、途中で違和感を抱えてしまう可能性のほうが高いと感じています。
そこで、「じゃあどんな人が向ていないのか?」という点ですが、まず、「できるだけ何もせずに結果だけ欲しい」と考えている人には、あまり向いていないかもしれません。
ディメンション4は、判断や迷いを減らす工程にはなっていますが、完全放置でお金が増えるような仕組みではなく、最低限やるべき作業はきちんと存在します。
したがって「作業は一切したくない」「触らなくても勝手に稼げるものがいい」と期待していると、そのギャップにストレスを感じてしまうと思います。
次に、「言われたことを一度も疑わず、その通りにやるのが苦手な人」も、正直相性はよくないと思います。
これは悪い意味ではなくて、自分なりのやり方をすぐに試したくなったり、指示が出る前に先回りして動きたくなるタイプの人は、最初の段階ではかえって遠回りになってしまうことがあるという意味です。
ディメンション4は、ある程度「流れに乗る」ことが前提の内容なので、自分流を強く出したい人ほど、窮屈さを感じる可能性があるわけです。
また、「短期間で一気に結果を出したい人」にも、あまり向いていないと感じています。
ネット副業界隈では、どうしても「最短」「即金」「一瞬で」といった言葉が目につきますが、ディメンション4はそういったスピード感を売りにしているものではなく、地味な作業を積み重ねていくタイプの仕組みだからです。※とはいえ、ディメンション4の結果が出るのは比較的早いという事が立証されています。↓↓

なので数日、数週間で莫大な収入を期待してしまうと、途中で気持ちが追いつかなくなるかもしれません。
それから、「誰かのサポートがあると、逆に甘えてしまう人」も注意が必要だと思います。
環境や確認できる場所があること自体はかなりのメリットですが、それを「やらなくても誰かが何とかしてくれる」と受け取ってしまうと、結局自分で動かなくなってしまいます。
ディメンション4はあくまで「行動しやすくする仕組み」であって、「代わりにやってくれる仕組み」ではないので、その点を勘違いしてしまうと、期待外れに感じてしまう可能性がありますね。
そして、「自分は絶対に失敗したくない」という気持ちが強すぎる人も、少し考えたほうがいいかもしれません。
ディメンション4はリスクを最小限に抑える仕組みにはなっていますが、それでも新しいことに挑戦する以上、多少の失敗や思い通りにいかない場面は出てきます。
そのたびに「やっぱり自分には無理だ」と極端に受け取ってしまうと、どんな副業でも続けるのは難しくなってしまうわけです。
従って、上記した「向いていない人の特徴」に「自分は当てはまっているかもしれない」と感じた場合は、無理に参加する必要はありませんし、別の副業企画を探すのもいいと思います。※むしろそうするべきかも。
ただ一方で、
「完璧じゃなくても前に進める」
「まずは流れに乗ってみたい」
と思える人であれば、ディメンション4の仕組みはかなりお勧めできますので、このあたりを冷静に見極めた上で判断してもらえたら、参加したあとに後悔することはまずないと思いますね。
迷っている人へ。行動しないリスクは、意外と大きい
で、ここまで読んでもなお迷っている場合でも、別にそれは悪いことではないと思います。
むしろここまで慎重に考えている時点で、副業に対してかなり真面目に向き合っている証拠だとも思います。
さんざん偉そうに言ってしまいましたが、結局は人間なので「もう少し情報を集めてから」「もう少し様子を見てから」と考える気持ちもよく分かりますし、私自身もそうした時期がありました…。
ただ、個人的に感じているのは、行動すること自体にはリスクがある一方で、「何もしないこと」にも、意外とデカいリスクがあるということです。
確かに、何かを始めれば失敗するかもしれませんし、思ったような結果が出ない可能性もありますが、そもそも何も始めなければ、少なくとも現状が大きく変わることはないからです。
ネット副業を探しているほとんど人は、「今の生活を少しでも楽にしたい」「将来に対する不安を減らしたい」という気持ちがあると思いますが、行動を先延ばしにしている間にも物価は上がり、生活費はじわじわ増えていますので、必然的に副業への選択肢が徐々に狭まっていってるのが現状…。
まあ、この変化は一日単位ではほとんど感じませんが、半年、一年と振り返ったときに、「あのとき何も変えなかった結果、やっぱり何も変わっていない」という形で実感するはずです。
かくゆう2012年以前の私も、「もう少し準備してから」「今はタイミングじゃない」と言いながら、結局同じ場所に留まり続けていた時期がありますが、そんな状況ら一歩踏み出して、少しずつ状況を変えていきました。
で、後から振り返ると、今の私の「結果」が得られたのは才能やセンスではなく、「動いたかどうか」だけだったように思います。
もちろん、無理に決断する必要はありませんし、「不安があるのに勢いで参加する」ことをおすすめしたいわけでもないのですが、ただ、「迷っている状態」が何ヶ月も続いているのであれば、一瞬冷静になって、
「このまま動かなかった場合、半年後はどうなっていそうか」
を考えてみる価値はあると思います。
…まあ確かに、ディメンション4に限らず、副業全般に言えることですが、最初の行動(初動)を踏み出す前がいちばん腰が重たく感じるところではあります…。
ですが、いざ動き始めてしまえば、「なんであんなに悩んでいたんだろう」と感じるケースがほとんどです。
少なくとも私自身、ネットビジネスに関していえば、動き始めた後に「後悔」を感じたことはありません。
どこかに不安を残したまま始めて、その中で少しずつ確信を持っていく、という流ればかりだったわけです。
だからこそ、もし今あなたが「やってみたい気持ち」と「まだ怖い気持ち」が半々くらいで揺れているのであれば、それは別におかしな状態ではありませんし、むしろ自然な反応。
その上で大事なのは、その迷いをゼロにすることではなく、迷いがある状態でも前に進む行動をするかどうか、という点です。
もちろん、最終的にどうするかはご自身で決めるべきですし、この記事を読んだからといって、今すぐ何かを始めなければいけないわけでもありません。
ただ、これまでと同じように「考えているだけ」の状態を続けるのか、それとも小さくでも一度流れに乗ってみるのか、その違いが、後になって思っている以上に「ドデカイ差」になっている可能性はあると思っています。
このあたりを踏まえた上で、もしディメンション4についてもう少し具体的に知りたいと感じた場合は、感情論ではなく、実際の中身や検証内容を見たうえで判断してもらえたらと思います。
判断材料としては別記事で詳しく検証&解説しているので、興味があればそちらも参考にしてみてください。





まとめ。行動できないのはあなたのせいじゃない
え~さて、ここまで長く書いてきましたが、ひとつはっきりお伝えしたいのは、これまで行動できなかったからといって、それがあなたの弱さや努力不足を意味するわけではない、ということです。
副業で動けなくなる人のほとんどは「やる気がない」のではなく、「動きにくい環境」に長く身を置いてしまっていただけにすぎませんし、その状態で無理に自分を責めても、状況が良くなることはまずありません。
実際、情報を集めて、比較して、慎重に判断しようとする姿勢そのものは、本来はかなり健全なものですし、何も考えずに飛びつくより、よほど堅実だと思います。
ただ、その慎重さが行き過ぎてしまうと、「安全を確認すること」自体が目的になってしまい、いつの間にかスタートラインに立つことすらできなくなってしまうのも、私がこれまで何度も見てきたことです。
この記事でお伝えしてきたように、行動できるかどうかを分けるのは、覚悟や才能ではなく、「迷わず進める企画や仕組みがあるかどうか」という点が大きいと、個人的には感じています。
ディメンション4は、その仕組みがたまたま私には合っていただけで、すべての人にとっての正解ではないのかもしれませんが、あなたの「行動できなかった過去」を否定せずに、重い腰を持ち上げやすくしてくれる企画のひとつであることは確かだと思っています。
大事なのは、「自分はダメだった」と結論づけてしまうことではなく、「なぜこれまで動けなかったのか」「何があれば動けそうなのか」を一度整理してみること。
そうやって視点を少し変えれば、「今までの自分は間違っていなかったのかもしれない」と感じられるかもしれませんし、そう感じられただけでも、気持ちはかなり楽になると思います。
改めて言いますが、もし今もまだ迷っているのであれば、無理に決断する必要はありませんし、「このまま考え続ける選択」を否定するつもりもありません。
ただ、「行動できない自分」を責めるのではなく、「行動しやすい環境を選ぶ」という視点を、どこか頭の片隅に置いてもらえたら、それだけでもこの記事を書いた意味はあると思っています。
ディメンション4については、感情的なおすすめではなく、実際の中身や仕組み、リスク面も含めた上で推奨させて頂いていますが、参加するかどうかは、その内容を見た上で、納得してから決めてもらえれば十分です。
この記事が、「なぜこれまで動けなかったのか」を考えるきっかけになり、今後の選択を少しでも楽にする材料になっていれば幸いです。
以上、本日は「なぜ9割の人は行動できずに稼げないのか?」に関する理由と、その改善についての小話でした。
思った以上に長~い小話になってしまいましたが、何かの参考になっていただければ本望です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回!
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必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。
現役インフォプレナー「Jill」




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