高間祐太 リセールキングの考察

■情報商材の考察

こんにちは。ジルです。

本日は高間祐太氏によるリセールキングに対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。

今後の参考にしていただければ幸いです。※特商法は記事最深部に掲載しています。

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高間祐太リセールキングの評価

リセールキングの概要

転売ビジネスとは大きく分けて2通りの実践方法があります。

一つは国内市場から商品を仕入れて、そのまま国内市場へ商品を転売する方法です。

例えば国内のネットショップや実店舗から仕入れた商品を、メルカリやYahooオークションといったネット出品サービスで販売して利ザヤを稼ぐというものです。

もう一つの方法は海外市場から商品を仕入れて、国内市場で販売するという方法になります。

例えば米Amazonから仕入れた商品を国内市場へと販売するというものですね。

海外から商品を仕入れるということは、つまり輸入といった側面も持っているのがこの方法になりますが、輸入先は何も米国のみではありません。

韓国や中国でも輸入は行えますし、ほかの国から商品を仕入れて販路を国内市場にしているなら、それはもう立派な海外輸入系の転売手法と言えます。

そして本日考察する高間祐太氏のリセールキングは、仕入れ先は中国市場を対象とした転売案件になっています。

販路は主にメルカリやAmazon、楽天など、あらゆるオンラインマーケットに対応しているとのことですね。

そのうえで海外市場から商品を仕入れて転売を行う場合、物価の安い中国や韓国から仕入れを行うのは非常に理にかなっていると言えますでしょうか。

新品商品の場合でも、例えばパーカー一着は500円程度で仕入れられることがザラにありますし、それを国内市場へ一着4000円程度で販売すれば、およそ3500円程度の利益が発生するからです。

細かい税金等の計算も入れればもう少し利益は下がってしまいますが、それでも国内市場から商品を仕入れて転売を行った場合と比較すれば、利益率ははるかに高い方法になります。

この性質があるからこそ、2010年以降の情報業界では中国輸入系の転売案件が爆発的に発行されていましたね。

それに伴うリサーチツール等も軒を連ねていましたし、初心者を中心に一大ブームを巻き起こしたのがこうした中国系の輸入案件だったのです。

そうした背景がある中で、高間祐太氏のリセールキングは実際に稼げるのか?という点ですが、一言で言うと「稼げる可能性は高いが、高額収入を達成させるには物理的在庫スペースの確保が不可欠」といった感じでしょうか?

提供コンテンツに忠実に取り組めば利益は発生するものの、本作は無在庫転売を題材とした転売ビジネスではありませんので、仕入れた商品は自宅等で保管する必要がありどうしても物理的な在庫スペースを用意する必要があるわけです。

それさえ確保することが出来れば高額な利益を獲得し続ける事ができると思いますが、そのほかにも細かい点に対してはちょっとした懸念点がありますね。

まーそれぞれ見ていきましょう。

大規模な物理的在庫スペースの確保が難しいなら、扱う商品は制限される

実は高間祐太氏のリセールキングは、私の知人のインフォプレナーからマニュアルが周りに回って私のもとに届いています。

リセールキングサポートツール&利用解説マニュアル一式

リセールキング実践マニュアル一式

リセールキング実践マニュアル第一章

上記が提供コンテンツ一式ですね。

他にも輸入代行契約書や、輸入を代行していただく際のエクセルの注文書も同封されています。

上記では提供される実践マニュアルの第一章を掲載しましたが、実践マニュアルは第一章~第四章、そして特別編のマニュアルが提供されます。

また、実践者とのコンタクトのため、スカイプ導入編のマニュアルも収録されていました。

そのうえでリセールキングの大まかな行程としては、マニュアルの解説通りに売れる商品をリサーチし、輸入する商品をエクセルシートにまとめ、それを高間祐太氏に送信して輸入を代行していただき、商品が到着次第、国内の出品サービスへ販売を行っていくというものです。

つまり実践者は「リサーチ」と「販売」のみに集中すればいいというわけですね。

この輸入代行の行程はリセールキングの販売ページでも大きく宣伝されているものであり、その際に利用できる代行業者も、ほかの業者と比べ圧倒的に費用が安いという点と、中国輸入特有のあらゆるトラブルが報告されていない優良な代行業者だとの記載がされています。

確かに中国系の輸入業者は本当にトラブルが多発しているのが実情ですから(例えば高額な手数料の水増し行為や、商品の欠品・破損など)、それらをカバーしながら実践できるのは安心感があると言えます。

ちなみに知人プレナーからマニュアルが回ってきたといっても、私は高間祐太氏とは一度もお会いしたことはありません。

知人の知人の知人あたりが高間祐太氏とつながっているのではないでしょうか?

ちょっとその辺はどうでも良いのであまり深く突っ込む気はありませんが…。

…で、すべてを吟味したうえで私がまず言いたいのは、「大規模な物理的在庫スペースの確保が難しいなら、扱う商品は制限される」という事です。

当然のこと仕入れる商品の大きさはそれぞれ違いますから、例えばリュックサックのような大きめの商品を転売する場合、それ相応に大きい物理的スペースが必要となりますので、そうしたスペースを確保することが出来ない場合は比較的サイズの小さい商品しか扱うことが出来ません。

輸入個数にもよるでしょうが、リュックサック程度のサイズの商品を扱うなら6畳間一部屋はすぐに埋め尽くされるはずです。

このようなことでは一人暮らしの方が実践するのは難しくなるでしょう。

よっぽど広い住宅に住んでいるか、あるいは倉庫的な広い保管場所があるなら可能ですが、そうではない場合はサイズの小さい商品しか扱えないと言えます。

そうですね、例えばアクセサリー系やスマホケースといった小物、Tシャツや下着、パーカーもなんとか行けるでしょうか?

しかし靴やスーツの上下セット、バッグ類はちょっと厳しいと思います。

このように、たいていの人は転売可能な商品が制限されがちになるわけですが、商品が制限されるという事は、収益額にも多少影響が生じる可能性が出てきます。

商品ジャンルの幅が狭い=収益額も縮小?

扱える商品ジャンルが狭ければ、どうしても獲得できる収益額に多少の影響が生じると言えます。

何故なら商品によって得られる利幅はそれぞれ違うのが実情だからです。

例えばスマホケース。

一つの原価が100円程度だとし、1000円で販売したとすれば、得られる利幅はおよそ900円です(ここでは関税等の計算は度外視しています)

これを月に100個売ったとすれば、スマホケースの月間売り上げは90000円という事になります。

一方で、一個1000円で仕入れられる女性用バッグを5000円で売り、スマホケース同様100個売ったとしましょう。

その場合、得られる月間利益は40万円ということになります。

このように扱う商品によってひとつひとつの利幅が違いますので、転売商品が制限されればどうしても収益額に影響が出てしまうのです。

基本的に小物類は利幅が小さく、リュックサックやアウター、靴などの比較的大きな商品は利幅も大きい傾向にあります。

それは販売ページに掲載されている転売実績を見ても明らかです。

とはいえ、もしかすると小物類でも利幅の大きい商品があるかもしれません。

例えば販売ページにも掲載されているようなカチューシャなどは、一つの利幅が「3000円以上」取れるようですし、指輪などもそれに近い利幅が取れるようです。

従って「当たり」な商品を扱えば、もしかすると収益率に影響を感じることは無い可能性も考えられます。

ただ扱える商品数の絶対数が少ない以上は、やはり多くの商品ジャンルを扱うことのできる場合に比べ不利なのは確かなので、広い物理スペースを保有できない場合はどこかで苦戦するかもしれませんね。

そもそもリセールキングに有益性はあるの?

さて、ここまで高間祐太氏のリセールキングの懸念点について触れたわけですが、そもそもリセールキングに有益性はあるのか?という点では、私はあると感じています。

と言いますのも、すべてのマニュアルを見る限りではなかなか理にかなったリサーチ方法が解説されていましたし、「トレンド追随型」というキャッチフレーズに見合った戦略で仕入れた商品、つまり流行を常に追った形で選定した商品は客からの需要も常にありますので、いつまで経っても売れないという可能性は低いと考えられるからです。

それに「効率的な販売方法」も解説されていることから、似た商品を売っているライバルとの差別化も図れるのではと思います。

人気商品をただ仕入れて売るだけではライバルに売上高を越される可能性が高いのが実情ですので、リサーチのみならず効果的な販売方法も同時収録している点は好印象といったところでしょうか?

また、リサーチの際に利用できるサポートツール、これもそこそこ利便性のあるものだと思います。

このサポートツールがあるからといって直接収益額に影響するというわけではないものの、リサーチの際に行う収益額の想定や、元から円の換算等を自動で行ってくれる機能がありますので、作業の大幅な短縮に繋がるはずだからです。

従ってリセールキングは提供されるカリキュラムを忠実に行いさえすれば、少なくとも教材代金程度は一ヶ月ほどで回収できるのではないでしょうか。

取り組み方によっては、サラリーマンの月収程度も超えられると想定されます。

しかし、やはり先ほども言ったように物理スペースの確保が出来ない場合は、ちょっと不利な状況に陥るのが否めませんね。

私の予想ですと、一人暮らしの方が実践した場合の平均収入はおよそ5~10万円程度、調子のいい月で20万円超え…といったところでしょうか?

もちろんやりようによってはそれ以上の収入になるでしょうし、それ以下の収入になるとも考えられます。

どのみち個人レベルで月収50万円などといった高額な収入は難しいでしょうね。

高間祐太 リセールキングまとめ

さて、本日は高間祐太氏のリセールキングについて考察したわけですが、まとめると「稼げないわけじゃないが、広い物理スペースの確保が難しいなら扱える商品に限界があり、獲得できる収益額にも限界が生じる可能性が高い」という事です。

決して利益にならないわけではありませんが、もし月収30万、50万円を稼ぐために執り行う場合は、その達成はなかなか困難なものとなるでしょう。

しかし、「月収10万円程度でいいなら…」と考えている場合は、思い切って実践してみるのも良いかと思います。

輸入・転売ビジネスを勉強できるいい機会になりますし、収録されているリサーチ方法を習得するだけでも実になると言えますからね。

ただし、何度も言いますが倉庫などを用意できない場合は、「不利な立場」にいるという事を忘れてはなりません。


最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

高間祐太 リセールキング 特商法

販売者名 高間祐太
住所 札幌市中央区南4条西10丁目1010-3-21-813
電話番号 07010718177
メールアドレス info@resale-king.net
販売URL https://resale-king.net
販売価格 39800円
返品・不良品について 返金申請は当返金規定に沿って段階をお踏みください。また、自己都合による返金申請は一切受け付けておりません。
表現、及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

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