SEO 集客 アクセスアップの考察 vol.4 ‐ ターゲッティングとテーマの確定

■SEO 集客 アクセスアップの考察

こんにちは。ジルです。

さて本記事では、アフィリエイターを始めとしたサイトやブログを運営する全ての人を対象に、私がこれまでに行い効果のあった集客方法、アクセスアップ方法等を綴っていきたいと思います。

これまでの解説は以下からご覧ください。

 

 

※本記事に記載しているのは、あくまで私が行ってきた集客・アクセスアップ方法の「一部」であり、「一つの考え方」になっています。

【PR】要チェック↓↓

提供コンテンツへの意識

ホームページの種類を意識してコンテンツを絞る

ホームヘージの種類

テーマとは別に、ホームページにはいくつかの種類があります。

例えばニュースなどを掲載している情報系ホームページや、掲示板やチャットがメインのコミュニテイ系ページなどがあります。

以下からは各種類の特徴をまとめます。

「1:情報系(ニュース、説明、論文、評論)」
・オリジナルの情報、ソース(情報源)があると強い
・常連を付けるにはコンテンツの充実化が必要
「2:コミュニティ系(掲示板、チャット)」
・初期の書き込み数が多くなる常連が付くまで時間が必要
・掲示板やチャットの管理・運営が大変
「3:発表・展示系(論文、評論、イラスト、小説)」
・需要が少ないためにアクセス数が伸びにくい
「4:ステーション系(リンク集、検索エンジン)」
・情報量が必要
・本格的な場合、システムを作る必要がある
・情報の管理が大変
「5:その他(ショッピングページ、単なる案内、ゲームなど) 」
「6:共存型(1〜5が共存しているホームページ)」
「7:融合型(1〜5が融合しているホームページ)」
・サイト制作が難しい

個人運営ホームページの多くは、情報+掲示板など共存型になっています。

融合型は互いの情報がリンクし合い、ページが複雑に絡み合うホームページで、ポータルサイトによく見られます。

例えばある情報のページにはその情報に関する掲示板があり、論文が掲載され、その情報にマッチするようなリンク集が表示されるようなシステムです。

融合型は、制作にはかなり複雑な手間を要し、管理も人間だけでなく自動化する必要もあります。

ホームページ制作前からよほどきちんと計画を立て手間をかけないと、運営はまず不可能でしょう。

ターゲットを見極めてコンテンツを絞る

誰に見せるかを意識する

ターゲットがしっかり定まっていないと、常連が付かないこともあります。

ただし特定の層に決め付けるのではなく、「男性だけでなく女性にも見てほしい」など、要はターゲットを明確に意識するということです。

ここではターゲットの区分例を挙げてみます。

「1:初心者/上級者」
情報系ホームページでターゲットが初心者の場合、コミュニケーション型にするのは難しいです。掲示板を設置した場合は、質問などが数多く寄せられることになるでしょう。
よってFAQや基礎講座などに人気が集中します。一方、上級者向けではより高い情報を求める人が多いために、情報交換掲示板の人気が高くなります。
「2:子ども/大人/高齢者」
子どもをターゲットにする場合は、ボタンなどにイラストを使ったり、色に原色を多用するといいです。高齢者をターゲットにする場合は、文字サイズを大きめ(もしくは可変)にしたり、高齢者が認知しにくくなる黄色や青はなるべく避けたほうがいいでしょう。
「3:男性/女性」
女性をターゲットにする場合、配色を工夫するといいでしょう。一般的に黒っぼい色は女性には嫌われがちです。
「4:職業」
仕事で使うようなホームページの場合、画面をどのような構造にすれば見やすいかなどに気を配るといいでしょう。不必要なイラストやカラフルな色使いはここでは不要です。

ホームページの規模をコントロールする

規模が曖昧だとテーマがぼやける

ホームページを作る上で、どれくらいの規模(情報量)にするかを決めることは重要です。

例えばコンピュータ関連の場合、幅広く浅く扱うとテーマは「コンビュータ」そのものなりますし、狭く深く扱うとテーマを特定のソフトや周辺機器にすることもできます。

あるテーマをどれくらいの幅で、どれくらいの深さで扱うかを決めておかなければ、制作者側から見ても訪問者側から見ても、何を発信しているのかわかりにくいホームページになってしまう可能性があります。

規模による長所と短所

以下からはテーマの広さ、深さにおけるメリットとデメリットをまとめます。

「1:テーマを幅広く扱う(総合型)」
・そのテーマに関して知識は必要だが、深い知識でなくても可能
・新規参入が難しい
・材料が多いので、更新しやすい
・軌道に乗ればアクセス数の限界がない
・宣伝しにくい
「2:テーマを深く扱う(専門型) 」
・そのテーマに関して深い知識が必要
・新規参入が比較的簡単
・材料が少ないので更新しにくい
・アクセス数に限界がある
・宣伝しやすい

知識に関しては、ホームページを運営していく中で身に付ける事が可能なので、特に気にしなくてもいいでしょうが、何の知識もないのにホームページを運営するのは不可能です。

掲示板に書かれていることの信憑性なども判断できない場合は問題があるでしよう。

新規参入に関して「1」は「ジャンルは絞れているか」と同じように、「宣伝」「管理・ 運営」「掲示板」などさまざまな問題があります。

ただし「1」のようなホームページは、一度軌道に乗れば需要があるためアクセス数はどんどん増えていくでしょうし、逆に言えば「2」のようなホームページの場合は、見る人(需要)が限られているため、アクセス数に限界があります。

このようにサイトの規模には様々な特徴があるわけですが、サイトの規模やテーマが曖昧ですと、訪問ユーザーの中で「このサイトは何を伝えたいんだろう?」という疑問が生じ、リピートに繋がらない可能性が高くなりますので、上記を参考に運営するサイトの規模とテーマを明確にすると良いでしょう。


さて、本日はここまでです。
続きは次回にさせて頂きます。

最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

コメント

タイトルとURLをコピーしました