バナナデスク YTMファイナルエディション(Final Edition)の考察

■情報商材の考察

こんにちは。ジルです。

本日はバナナデスク氏によるYTMファイナルエディション(Final Edition)に対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。

今後の参考にしていただければ幸いです。

バナナデスク YTMファイナルエディション(Final Edition) 特商法
販売者名 バナナデスク 株式会社move岡田 崇司
住所 〒589-0011 大阪府大阪狭山市半田 1-6-14
電話番号 072-367-2400
メールアドレス fe-support@ytm-mugen.info
販売URL https://ytm-mugen.info/fe-letter/
販売価格 29800円
返品・不良品について 当教材の
収録ノウハウを手順通りに教材購入後 180 日間実践したにも関わらず、購入代金以上稼げ
なかった場合はご購入代金を全額返金いたします
表現、及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

バナナデスク YTMファイナルエディション(Final Edition)の評価

YTMファイナルエディション(Final Edition)の概要

さて本記事では、インフォトップのランキングで上位に食い込んでいるバナナデスク氏のYTMファイナルエディション(Final Edition)について考察していきたいと思います。

少しでもネットビジネスをかじっている方からすれば、バナナデスク氏の名前くらいは知っているのではないでしょうか?

バナナデスク氏と言えば、過去に下克上やAAAを始めとした多くのトレンドアフィリエイト教材を発行し、そのどれもが高い人気を博し売り上げと知名度を上げた人物だからです。

今回のYTMファイナルエディションはYouTube系の案件となっておりますが、YouTube系案件の発行は以前にも行っており、2013年では今回の前身であるYTM(YouTubeトレンドマーケティング)が発表され、その後にYTM∞へと続き、実に7000本以上の販売実績があるとしています。

従って今回「ファイナルエディション」としているのは、前回のYTMをさらにバージョンアップ(リニューアル)させた形で公開している教材というわけですね。

提供コンテンツは以下の通りになっています。

バナナデスク YTMファイナルエディション 提供コンテンツ一覧

準備編
序章:マインド
第1章:YouTubeの規約
第2章:動画の種類いろいろ
第3章:YouTubeマーケティング
第4章:YouTubeSEO
第5章:YouTube実践編
第6章:その他
動画作成と編集
動画編集スキルアップ

バナナデスク YTMファイナルエディション実践者特典一覧

YouTube物販マーケティング
YouTube×情報発信
動画の外注化について
Benner Creator Plus
30日間メールサポート
WEBセミナーの参加権利

以上が提供コンテンツの一覧となります。

ちなみにコンテンツは基本的に動画マニュアルとなっており、本編は動画本数57本、合計11時間47分のコンテンツが収録されています。

特典は動画3本という事で、Benner Creator Plusは動画を投稿する際のオリジナルサムネイルが作成できるツールとなっており、1ヶ月の利用が可能となっている模様です。

ここ最近は動画マニュアルを主軸としてカリキュラムを組んでいる案件が多いですが、「実践者にとって動画の方がノウハウが伝わりやすい」というのが一番の理由ですね。

文字を書いたり読んだりする…つまり活字を苦手とするユーザーが多い中で、動画解説という「直接語りかける」方が実践者の耳に入りやすいからです。

ま~この辺は良いとして、豊富なカリキュラムが収録されているYTMファイナルエディション…。

実際に稼げるの?という点については、はっきり言って「あまりオススメは出来ない」というのが私の見解です。

確かに、他のYouTube系の教材よりは具体的なノウハウがありますので、価格に対する質的な意味合いで「買い」だと判断してしまいがちですが、実際に収益化出来なければ何の意味もありません。

そしてYTMファイナルエディションは、稼げる確率がそこまで高くないという事実があるのです。

この事実は私がインフォプレナーとして活動する中で構築したネットワーク、つまり様々な人脈から得たものになりますので、かなり信頼できる情報になっています。

本記事ではその点について触れていきましょう。

YTM 参加者で実際に稼いでいるのは全体の1%未満という事実

と言いますのは、YTMやYTM∞、そして今回のYTMファイナルエディションの参加者の中で、実際に堅実なアドセンス報酬を稼いでいるのは全体の1%未満に留まっているからです。

これは私と同様の現役インフォプレナー、それも「YouTube系の案件を発行しているインフォプレナー」から聞いている情報なので、非常に信ぴょう性のある事実になっています。

ちなみにこの1%未満という割合は、当初(2019年初頭)私がそのプレナー仲間から聞いた成功者の割合でありますので、現在はそれ以下の割合になっている可能性がありますし、逆も然りです。

まー本記事では大目に見て「1%未満」とさせて頂きますが、この事実と「販売実績7000本」という販売実績を踏まえると、成功できている人数はたったの70名前後でしかないのです。

7000人(現在はそれ以上の可能性大)以上の購入者が居て、収益化出来ているのはたったの70名前後という現実…。

いくら「YouTube市場を完全支配するあの手法が、完全リニューアル」としていても、蓋を開ければ100人中たった1人しか稼げないのがバナナデスク氏のYTMファイナルエディションなので、私は率直に言ってオススメ出来ない案件だと判断します。

…実は私、この事を言うか言わないか少し迷いました。

このような形で公表するという事は不特定多数の人物へ情報を発信するというわけですので、いわば拡声器で無慈悲に事実を暴露する事と同義だからです。

既に申し込みを済ませ、実践している方からすれば気の毒だなーと思ったんですよ。

しかし、事実は事実です…。

実践者に対しては、せっかくやる気を出して取り組んでいるところ誠に申し訳ないとは思うのですが、成功率1%未満なのがYTMファイナルエディションです。

とはいえ、ネットに点在する「YTMファイナルエディション推奨レビュー記事」の多さから、まるで「誰でも稼げる」と錯覚してしまう気持ちも分かります。

それぞれのアフィリエイターが配布している特典に目がくらむのも分かります。

ただし、それらはあくまでアフィリエイト報酬を目的としているだけであり、実際にYTMファイナルエディションで稼いでいるユーザーのレビュー記事ではありません。

そもそも実際に購入などしておらず、内容の把握すらしていないブロガーの評価でしかないのです。

「バナナデスクの教材はアフィリエイトしやすい。だから特典を付けてアフィリエイトしよう」と考えているアフィリエイターが無数にいるのが実情なので、盲目的に信用するのは控えましょう。

ま、そうしたアフィリエイターが大勢いるおかげで、私達インフォプレナーが潤っているのも事実なのですが…。

YTMが稼げないのはYouTubeの規約改定が最大の原因

ちなみにバナナデスク氏のYTMファイナルエディションが稼げない最大の原因は、昨年初頭にYouTubeの新規約が適用されてしまったというところにあります。

これは私のみならず、YTMで稼いでいるユーザーは全体の1%未満という事実を知らせてくれた知人プレナーも同じ意見でした。

YouTubeの新規約というのは、これまでは純粋に再生数に応じた広告収入を稼ぐ事が可能であったのに対し、

チャンネル登録者数1000人以上
1年間(12ヶ月)で4000時間以上再生

という条件付きで収益化が可能になるというものです。

この新規約は2018年2月20日付で適用されたわけですが、この改定があったからこそ、現在ではYouTube難民と言われる「挫折組」が後を絶たなくなっています。

つまり今まである程度稼げていたYouTubeも、上記のハードルクリアできずに収益をカットされている中で、これから初めてYouTubeを始める素人が堅実に収益を稼ぐのは困難を極めるわけです。

また、たとえ上記の条件をクリアしていたとしても、投稿する動画内容にも年々厳しさが増しているのが実情で、YouTubeの方針に適さない内容だと広告がすぐに外されて収益化が不可能になってしまいますし、著しく悪質な動画の場合は削除、最悪アカウント停止という状態になってしまうのです。

このように収益化へのハードルが日を追うごとに高くなっている現状がありますので、それに比例してYTMファイナルエディションの収益性も失われているわけです。

YouTubeの規制強化を懸念して、今ではYouTuberになる事自体を諦めている方が多いほどです。

それほど「稼ぎにくくなったビジネス」のYouTube…。

全体の1%未満しか稼いでいないYTMファイナルエディションの収益性は仕方のない事なのかもしれません…。

バナナデスク=優良という風潮に対して

また、YTMファイナルエディションに対する疑問もそうですが、バナナデスク氏に対するネットの風潮にも私は疑問を抱きます。

と言いますのも、バナナデスク氏の教材=優良案件とする風潮が強い中で、私的には「言うほど優良案件と言えるのか?」と感じざるを得ないからです。

確かに、バナナデスク氏の発行する教材はどれもかなりの人気を博しています。

本記事をご覧いただいている方の中でも、実際にバナナデスク氏の教材を持っている方が居る事でしょう。

しかし、「数多く売れている」からといって必ずしもそれが優良であるというわけではありません。

よく売れているのは、バナナデスク氏の教材をアフィリエイトしているアフィリエイターが多かったというだけであり、販売促進を助けたアフィリエイターの結果でしかないからです。

アフィリエイターの販売実績が、何故バナナデスク氏の評価に繋がるのでしょうか?

事実、私も実際に「稼げる」と評判の下克上を所有しており、

入手したのは2012年の頃ですが、あまり実にならなかったのが正直なところです。

ある程度のアフィリエイト戦略は多少参考になったものの、私は下克上よりコピーライティングに特化した教材あるいは書籍の方が遥かに実になりました。

私がアフィリエイターとして成功し、現在ではインフォプレナーに至る背景には、下克上の影響など一切ないレベルの質であるという事です。

ただ「たくさん売れた」ってだけ…。

つまりその教材と販売者の評価を決定づけるのは、販売実績などでは決してないわけですよ。

何故なら販売実績は、それを売ったアフィリエイターの宣伝効果が大きいからです。

これも事実としての話ですが、バナナデスク氏の過去作を持っているユーザーが「実際に稼げた」としているのを、私はあまり耳にしません。

ゼロ人とは言いませんが、あれだけの数が売れている中で、それに対する成功者数の割合があまりに低いのです。

あなたもバナナデスク氏の教材を持っている場合、もしかすると私と同様にあまり実になっていないのではないかと推察しますが、だからこそ私はバナナデスク氏に対するネットの風潮に疑問が生じるんですよね。

まー、誰が誰を崇拝しようがその人の勝手ではあるのですが、情報業界では特に「売れているから優良」と判断するのは危険だと言っておきます。

教材や販売者の良し悪しに結論付けるのは販売実績ではなく、あくまで内容の質なのです。

無数の第三者が絶賛しているからと言ってそれを盲目的に信用していては、一生あなたは消費者のままです。

何卒ご注意を!

バナナデスク YTMファイナルエディションまとめ

さて、本日はバナナデスク氏のYTMファイナルエディションに対して綴ったわけですが、やはり実践者全体の1%未満しか収益化に成功していないという事実と、現在のYouTubeは規制強化が激しい事を踏まえると、購入はお勧めできないものと言えますね。

まー、豊富なカリキュラムから察するに、YouTubeビジネスで最低限心がけるべき情報、実践ノウハウ、戦略などは学べると思います。

しかし、実践者の現状が悲惨なことに変わりはありませんので、どの道収益化は難しいでしょう。

少なくとも、YTMファイナルエディションの影響で稼げるとは思えません。

たとえ稼げたとしても、その確率はたったの1%未満…。

購入は非推奨です。


最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

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