梅林昭郷 アフィリエイトクラブの考察

■情報商材の考察

こんにちは。ジルです。

本日は梅林昭郷氏によるアフィリエイトクラブ 個人の独立につなげるブログ構築術に対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。

今後の参考にしていただければ幸いです。

梅林昭郷 アフィリエイトクラブ 特商法
販売者名 梅林昭郷
住所 113-0022  東京都文京区 千駄木5-41-7K&W千駄木203号室
電話番号 08020934847
メールアドレス nihongo@mail-tec.info
販売URL https://nihongo1000.fun/
販売価格 初月15500円 翌月より月々4980円 (税込)
返品・不良品について 情報という特性上、お客様のご都合による返品および返金には応じられません。
表現、及び商品に
関する注意書き
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

梅林昭郷 アフィリエイトクラブ 個人の独立につなげるブログ構築術の評価

アフィリエイトクラブの概要

本日お伝えする案件ですが、インフォトップの30日間ランキングで25位に食い込んでいる梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブという教材です。

概要は教材名通りアフィリエイトノウハウを公開しているもので、対象としているのはネットビジネス初心者としている模様ですね。

初心者でも1から稼ぐ事を目的とし、ブログの構築から集客方法、メルマガ戦略、ライティングノウハウなど、一見すると素人がアフィリエイトで稼ぐ為のあらゆる方法が収録されているとイメージさせるものになっています。

ただ他の案件と少し違うのは、買い切りで教材を手に入れられるというこのではなく、初回費用の後に月謝性を採用しているという点ですね。

ツール系案件ではツール月額利用料やライセンス料という名目のもと、購入者に継続課金をさせているものが多くありますが、梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブのような、カリキュラムに重きを置いた案件で月謝として継続課金させるものはあまり見かけないのではないでしょうか?

一応過去に月謝性を採用していた情報系の教材もあるにはありましたが、それでも無数にある情報商材の中で数える程度しかありませんでした。

まーおそらく、本来は高額な塾系案件として公開を予定していたものの、それだと購入者にとって敷居が高くなってしまい売り上げが落ち込むことが予想されるので、それを回避するべく月謝性を採用したと言ったところでしょう。

購入者にとって高額な塾費用を分割で支払うより、いつでも退会OKの月謝性という環境の方が購入への敷居が低いと感じるからです。

ただ少し疑問なのが、月謝性なら初期費用を取る必要性が無いのでは?という点ですね。

月額およそ5000円の月謝を取るのであれば、初回の決済金額15500円の意味は何なのですか?という話です。

ずっと月謝費用だけで良いのでは?と…。

ま、この点は置いておくとして、梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブに対する私の見解ですが、はっきり言って申し込みはお勧めできないものになっています。

初心者から見ればカリキュラム的に期待の持てる案件に映りがちですが、長年アフィリエイターおよびインフォプレナーとして活動している私からすれば「えっっ?この行程の意味は?」と突っ込まざるを得ないポイントがあり、正直「意味不明過ぎる」と感じてしまうところがあるからです。

他にも「これ当たり前すぎる情報じゃないか?」と言える点も多くあり、総合的に見ると「月謝を払うほどの価値はまるで無い」と判断してしまう内容です。

私のみならず、おそらく他のプレナーさんも同じことを思っているのではないでしょうか。

そういったいくつかの点も含め、以下からそれぞれ見ていきましょう。

全体的に「薄すぎる」ノウハウでしかない

まず私が感じたのは、「全体的なカリキュラムが薄すぎない?」という点です。

と言いますのも、初心者が知っておくべきアフィリエイトサイト構築方法、最低限実践しておくべき集客対策、メルマガの設定方法などなど「アフィリエイトを行う際の環境づくり」を解説するのは良いのですが、それらは売り上げに直結する要素とは言えないものです。

あくまでハウツー、稼ぐ為のノウハウでは決してありません。

強いて梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブのカリキュラムで「稼ぐ為のノウハウ」と呼べるのは、

・ライティングマニュアル25ページ
・SEOライティング10ページ
・売れやすい記事の書き方7ページ

くらいのものでしょう。

SNS総合拡散戦略も大切なアフィリエイト戦略ではあるものの、売り上げに強く影響する要因とは言えません。

アフィリエイト報酬を伸ばす直接的な要因は、言わずもがなサイト上で商品をPRする広告力です。

そしてその広告力を決定づける最大の要素は、文字で商品の良さを宣伝するコピーライティングになります。

文字でしか読み手に具体的な商品情報を伝えられないのが広告ですので、これは絶対的に不変な真理となっているのです。

従ってアフィリエイトで稼ぐ為の極意も、文字による広告力を磨くスキル=コピーライティングスキルに行き着くわけですが、ご覧の通り梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブで解説されているライティングの部分は、たったの42ページほどです。

たったの42ページ…。

つまるところ、梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブの商品価値はこの42ページの情報しかないわけです。

仮にも初回15500円、その後永遠に月額5000円の費用が発生する案件ですよ?

それで得られる「稼ぐ為のノウハウ」は、たったの42ページ分の情報しか無いのです。

価格に対する情報が「薄すぎる」のは言うまでも無いでしょう。

それでも、「他のハウツーも知りたい人からすれば価値があるのでは?」と思うかもしれませんが、はっきり言ってサイトの設計やWordPressの設置、はてなブログの設定といったブログ構築手順、そして中古ドメインの使い方やブログランキング攻略テクニック、LPの作り方やステップメールの組み方などは、Googleで検索すればいくらでもヒットするのが実情です。

今ではそれぞれの情報に特化したブログも無数に存在していることから、もしかすると梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブより具体的な情報が得られるかもしれません。

それほどこれらの情報は既にネットに散りばめられていますので、初回15500円、月額5000円を払う程の価値は無いわけです。

そして肝心のコピーライティングに対しての情報も、あまり期待は出来ないものと思って良いでしょう。

梅林昭郷氏がそもそもアフィリエイトを熟知していない可能性

コピーライティングに対する情報に期待できない理由ですが、そもそも梅林昭郷氏はアフィリエイトを深く理解していない可能性があります。

と言いますのは、「アフィリエイトで稼ぐスキルの筆頭に挙げられるもの=コピーライティングスキル」という絶対的な真実は、実際にアフィリエイトで稼いでいる人間やインフォプレナーなら誰しもが知っているものでありながら、それを強調した形でアフィリエイトクラブを公開していないからです。

本来ならばコピーライティングスキルがいかに重要なスキルなのか、それを深く認識しているからこそ、自身の案件でもそれを強調した形でアフィリエイト教材を発行しているはずです。

しかし梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブでは、そうしたコピーライティングに対する主張が一切見受けられません。

「この人、本当にアフィリエイトの真髄を理解しているの?というより、コピーライティングを教える気あるの?」とすら感じるほどです。

だからこそ本アフィリエイトクラブでのライティングノウハウには期待が持てないのです。

そればかりか、販売ページ上のコピーライティング自体、私的には一切「うまい文章」という印象が感じられません。

この販売ページはおそらく梅林昭郷氏自身が執筆を行ったものだと思いますが、総合的に見て「客を動かすほどの広告宣伝文章」とは程遠いいものだと言えます。

自身の商品をPRする最大の場=セールスレター上でこの程度のライティングしかこなせない以上、どの道アフィリエイトクラブのライティングノウハウは質が低いと判断してOKですね。

外注の是非 アフィリエイトにアウトソーシングは必要?

そして梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブで一番理解に苦しんだのは、「他人の力で稼ぐ」という項目で、記事やデザイン、写真、動画など、これらは出来る人に任せてしまいましょうというものです。

えっっ?外注すんの?サイトの最重要コンテンツである記事を?

…と、私は思わず両眼を全開に開けて呆然としてしまいました。

デザイン(何のデザインなのかは不明)や写真、動画程度なら外注してOKでしょうが、いくらなんでも記事を外注するのはアフィリエイターとしてどうかしています。

記事というのは、そのサイトの価値を決定する最重要のコンテンツですよ?

それを赤の他人に外注し、赤の他人に自分のサイトの価値を左右させて良いんですか?

もし、外注した記事が極めて質の低いものだとして、それが直接の原因として売り上げが低迷した場合、どう対処するんですか?という話だからです。

もしそうなれば外注費用と時間の完全なる無駄でしかありませんし、自分で書き直す場合は労力の無駄でしかありません。

それなら初めから自分で書いたほうが圧倒的に有意義であり、何より無駄がありません。

そして無駄という概念はビジネスを行う上で「害」でしかないのです。

その害を含んだ形でアフィリエイトを実践させる梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブには、本当に理解に苦しみますね。

つくづく、この人本当にアフィリエイトを理解しているのだろうか?と突っ込まざるを得ません。

そもそも梅林昭郷氏のアフィリエイト実績に怪しくなってくるほどです。

とはいえ、アフィリエイト事業において「外注」という行為自体を否定するつもりはありません。

組織ではなく個人でアフィリエイトを行うには、規模が大きくなるにつれて作業労力や時間と言った物理的な限界がどうしても生じてしまうからです。

従ってサイトのSEO対策やメルマガリストの収集、サイトのデザインやレイアウトの改善、そしてLPの構築などは、信頼できる企業や個人へ外注してもOKだと言えます。

外注した分、時間的な空きが発生するならば、その時間を利用してさらに大掛かりなマーケティングに取り掛かる事が可能になるのですからね。

しかし、サイトの質や売り上げに直結している「記事コンテンツ」を外注するのは、どう考えてもデメリットやリスクのほうが圧倒的に大きいのです。

たとえ高額なアフィリエイト収入を稼いでいるアフィリエイターを100名集め、それら全員に「あなたのブログ記事、私に外注しませんか?」と言ったとしても、100名全員が拒否する結果になるでしょう。

無料で請け負いますよと言っても、首を縦に振る愚かなアフィリエイターは居ないはずです。

それほど(他人になんて任せられないほど)、記事コンテンツというのはサイトにとって重要なものなのです。

にも拘わらず記事の外注を促す梅林昭郷氏…。

本当にアフィリエイトを理解しているのでしょうかね~

梅林昭郷 アフィリエイトクラブまとめ

さて、本日は梅林昭郷氏のアフィリエイトクラブに対してプレナー目線で解説したわけですが、実は販売者自身が、公表しているビジネスモデルの実績など全く無いケースは結構あるものです。

せどりで一切稼いだことのない人間がせどり塾を発表したり、情報販売の素人が情報起業系案件を立ち上げたり、そして無名アフィリエイターがアフィリエイト系の教材を発行していたり…。

このような案件の裏事情は、現役インフォプレナーである私だからこそ流れてくる情報ですが、意外にもこういった案件は山ほどあるのが実情です。

ここ最近は少なくなってきましたが、それでも5つに1つ程度は、販売者自身が全く稼げていないビジネスノウハウを販売しているのが現状なのです。

私がアフィリエイトを始めた2012年以前なんて、3つに1つはそのような案件でしたからね…。

酷いものですと、そもそも販売者が公開しているビジネスモデルを実践したことが無かったり…。

本当、無法地帯も良いところでした。

まー、梅林昭郷氏もそうだとは断定できませんが、少なくとも上記した様々な理由から、アフィリエイトクラブは価値のある教材とは言い難いのが正直なところです。

ほぼ確実にあなたの期待に応えられる内容ではありませんので、申し込みはやめておいた方が得策でしょうね。

この質で月謝5000円を払うくらいなら、自分のサイトの広告にお金を回したほうが遥かに有益な行動だと言えます。


最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

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