こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。
本日はHanaの躍進の扉 トレードシステムに対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。
今後の参考にしていただければ幸いです。
Hana 躍進の扉 トレードシステムの評価レビュー
躍進の扉 トレードシステムの概要
さて本日は、Hanaの躍進の扉 トレードシステムという案件について触れていきます。
FX用のトレードツールですね。
割と最近発行されたもので、価格も約5万円とそこそこ高い印象です。
で、75%以上の勝率を誇り初心者でもFXで勝ち続けていくとのことですが、ぶっちゃけ信用度はほとんどありませんよね…。
そこらに散らばっている「あっち系」の匂いが強いですし、LPを見ても信ぴょう性はほぼゼロ。
なので個人的には参加はお勧めできないものとなっています。
そこで本日は、なぜ信ぴょう性がゼロなのかという点をお話ししていきます。
早速見ていきましょう。
勝率75%以上の根拠は?
まずLP上の「勝率75%以上」という数字。
FXの世界で勝率75%というのは別にあり得ない数字ではありませんし、実際にそれに近い勝率を出しているトレーダーが存在するのも事実です。
ですが、普通に考えてそのレベルの勝率を安定して出しているのであれば、必ずそれなりのロジックやルール、あるいはトレード戦略が存在しているはずだと思うのですが、躍進の扉 トレードシステムのLPを見ている限り、その肝心なロジック等の説明が皆無。
ただただ「勝率75%以上」「初心者でも勝てる」「FX歴15年の集大成」といった表現だけが並んでいる感じです。
これじゃ抽象的過ぎて中身がまったく見えてこないというのが正直な感想ですよね。
例えば、FXのトレードツールを本気で販売しようとするのであれば、最低限でも「どういう相場でエントリーするのか」「どの時間足をベースにしているのか」「トレンドフォローなのか逆張りなのか」「損切りと利確はどのようなルールで行うのか」といった基本的な部分の説明くらいはあって然るべき。
ですが、このLPではそういった具体的な説明がほとんど見当たらず、読めば読むほど「とにかく勝てる」「とにかくすごい」というニュアンスだけが強調されていて、実際のトレードロジックに関する情報がほぼ空白のままになっているため、個人的にはかなり「ウソくさ」という印象です。
しかも、勝率という数字はFXの世界ではいくらでも見せ方を操作できるもので、例えばスキャルピングで小さな利益を積み重ねれば勝率自体はいくらでも高く見せることができますし、逆に損切りを極端に広く取れば短期的には勝率が高く見えるケースもありますし、そもそもトレード回数を限定すれば「都合のいい期間だけ切り取って勝率を高く見せる」ということもできてしまうため、本来であれば勝率だけを強調するのではなく、「トータルでどれくらいの利益になっているのか」「最大ドローダウンはどれくらいなのか」「長期間の運用で安定しているのか」といったデータをセットで公開するのが普通です。
しかし、この案件ではそういった客観的なデータは一切提示されておらず、ただ数字だけがポンと提示されているだけなので、正直なところ「本当にその勝率なのか?」という感じです。
さらに言えば、もし本当に初心者でも扱えるトレードツールで、しかも勝率75%以上というパフォーマンスが出せるのであれば、それはFX業界の中でもかなり優秀な部類に入るはずですし、普通であればもう少し具体的な実績や検証データを出してアピールしてくるはずだと思うのですが、それすら見当たらないという状況を見ると、「実績の捏造では?」というのが正直なところ。
少なくとも現時点の情報だけで「勝率75%以上だから安心して使えるツールです」と判断するのはかなり危険だと言えますね。
つまり、この案件で語られている「勝率75%以上」という数字は、残念ながらそれを裏付ける具体的な根拠やデータがまったく提示されていない以上、現状ではただのキャッチコピー以上の意味を持っているとは思えません。
FX初心者の方ほどこういった数字に惹かれてしまいがちですが、冷静にLPの内容を見てみると「なぜ勝てるのか」という一番大事な部分が隠されているからには、個人的にはかなり慎重に判断したほうがいい案件だと感じています。
LPのチャート画像は証拠ではない
もう一つ触れておきたいのが、LPに掲載されているチャート画像についてです。
ぱっと見た感じだと、「ここでエントリー」「ここで決済」といったポイントが綺麗に表示されていて、まるでこのトレードシステムを使えば誰でも同じように利益を出せるかのような印象を受けるのですが、ぶっちゃけ言ってしまうと、こういった画像は実績の証拠としてはほとんど意味がありません。
というのも、このような画像は別にリアルタイムのトレード結果を示しているわけではなく、既存のチャート画像に後からエントリーポイントや決済ポイントを書き込めば、誰でも簡単に作れてしまうものだからです。
また、実際この手のFX案件では同じような手法で「いかにも勝っているように見えるチャート」が量産されているのを何度も見てきましたので、私としてはこういう画像を見ると「また捏造か」とは思うものの、「だからこのツールが本当に勝てるんですね」とは到底思えないのが本音です。
そもそも本当にそのトレードを行ったのであれば、チャート画像だけを見せる必要はありませんし、もっと説得力のある資料をいくらでも提示できるはずです。
例えば、MT4やMT5のトレード履歴をそのまま公開するとか、Myfxbookのような外部サービスでリアル口座の運用データを公開するとか、あるいは証券会社が発行する年間取引報告書や口座残高の推移を見せるなど、「実際にお金が増えたこと」を証明する方法はいくらでもあるわけですが、躍進の扉 トレードシステムではそういった資料が一切公開されていません。
つまり現状のLPで確認できるのは、あくまで「それっぽく見えるチャート画像」だけであり、それが本当にリアルなトレード結果なのか、それとも後から作られたイメージ画像なのかは外部からは全く判断できないわけです。
少なくとも私が見た限りではトレード履歴や収益証明のような客観的なデータは一つも見当たらなかったため、「このシステムで本当に稼げている人がいるのか」という一番重要な部分は完全に不透明になっていると言えます。
個人的には、FXのツールや手法を販売するのであれば、最低限「このツールで実際に利益が出ている」という証拠を示す責任があると思っていますし、それが出せないのであればどれだけ綺麗なチャート画像を並べられても説得力はありませんし、むしろこういう演出が多ければ多いほど「本当の実績がないから、見た目だけで凄そうに見せているのでは?」という疑いの方が強くなってしまうんですよね。※私だけではないと思いますが。
ですので、LPに掲載されているチャート画像を見て「このツールはすごい」「この通りにトレードすれば勝てる」と判断してしまうのはかなり危険だと思いますし、本当に重要なのは「綺麗に加工されたチャート」ではなく、「実際のトレード履歴や収益データ」の方ですから、そのあたりが完全に伏せられている時点で、この案件の信頼性については皆無だと思います。
躍進の扉 トレードシステムはやめておけ
さて、本日はちょっと短いですが、あまり多くを語らなくても「参加する価値はない」というのが分るでしょう。
理由はシンプルです。
以上です。
この状態でお金を払って参加するのは、かなりリスクが高いと思います。
ちなみにFXの世界には、残念ながらこのような「捏造した成果だけを見せて参加を煽る案件」がたくさん存在します。
特に、
高勝率
放置で稼げる
こういった言葉が並んでいる案件ほど、慎重に見たほうがいいです。
本当に稼げるトレード手法というのはむしろ地味で、派手な宣伝はしていないことが多いものです。
もしFXで本気で稼ぎたいのであれば、こうした根拠のない高勝率をうたう案件には手を出さないことを強くおすすめします。
最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。
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現役インフォプレナー「Jill」
Hana 躍進の扉 トレードシステム 特商法
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