こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。
本日は松井翔のFX億のラストドリームに対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。
今後の参考にしていただければ幸いです。
松井翔 FX億のラストドリームの評価レビュー
FX億のラストドリームの概要
さて本日は、松井翔のFX億のラストドリームという案件について触れていきます。
FXの完全自動売買EA企画ですね。
スキャルピングトレードを採用し、「放置で資産が増える」「誰でも億を狙える」といった、いかにもな言葉が羅列しています。
ただ正直、LPを最初から最後まで見た率直な感想は「さすがに話がうますぎる」この一言に尽きる…。
しかも「再現性100%」と来ていますから、ここまでくるともうファンタジーの域ですね。
というわけで本日は、そんなラストドリームに対する個人的な見解を綴っていきます。
最初に言っておきますが、参加はやめておきましょう。
では早速見ていきます。
実績画像はモザイクだらけ
まずFX億のラストドリームのLPには、「これだけ稼げています」と言わんばかりに取引履歴の実績画像がいくつも掲載されていますが、かなり違和感を覚えますよね。
というのもその実績画像、とにかくモザイクだらけだからです。

ご覧のように、検証に必要な部分は、ほぼすべてが不自然なほど隠されています。
まあもちろん、個人情報の保護という理由で一部を隠すケースは理解できます。
しかし、FXの実績検証において大事なのは、第三者が見ても整合性を確認できるかどうかです。
それにもかかわらず、肝心な部分を徹底的に隠してしまっては、もはや「実績としての意味」を成していません。
普通に「捏造では?」という話ですね。
ちなみになぜモザイク処理が捏造に繋がるのかは下記をご覧ください。

そして見逃せないのが、FX億のラストドリームの販売会社が株式会社WorksAgencyであるという点です。
この会社は、あの株式会社クロスリテイリングのグループ会社。
クロスリテイリング系列の投資案件をこれまで見てきた方であればピンと来るかもしれませんが、彼らの案件にはある共通点があります。
それが、「実績画像は必ずと言っていいほどモザイク処理だらけ」という点。
過去の案件を振り返っても、
こうした、投資案件として最低限欲しい証拠が提示されたケースを私は一度も見たことがありません。
つまり、今回のFX億のラストドリームの実績画像も、クロスリテイリング系列で何度も見てきた「いつものパターン」に過ぎないというわけです。
なので正直、「またこの手口か」って話ですね。
実績を本気で示すつもりがあるなら、モザイクだらけの画像ではなく誰が見ても納得できる形で証拠を提示するはずですが、それをしない、できない時点で、この実績画像の信頼性は限りなく0です。
この時点で参加する価値は無いでしょう。
本当に稼げるEAなら、そもそも公開する意味がない
これはFXの自動売買案件を見ていると毎回必ず感じる疑問なのですが、本当に安定して稼げるEAが存在するなら、なぜそれを不特定多数に公開するの?って話です。
もし仮に、
相場環境に左右されにくい
長期的に右肩上がりの実績がある
このようなEAが本当に完成しているのであれば、私なら誰にも教えず、自分だけで淡々と運用し続けるはずです。
それだけで資産は増え続けますからね。
にもかかわらず、FX億のラストドリームでは、
という、まったく合理的とは言えない行動を取っています。
特に今回のEAはスキャルピングトレードを採用しているとされていますが、スキャルピングEAは構造上、参加者が増えれば増えるほど不利になる特徴があります。
というのも、
こうしたリスクがあるからですが、これは少しFXを知っている人であれば常識レベルの話です。
それなのに「人数制限なし」「誰でも参加OK」という形で広く募集するというのは、EAの特性そのものを理解していないか、最初から長期運用を考えていないかのどちらか
さらに言えば、本当に稼げるEAであれば、
ごく限られた仲間内だけで使う
運用実績を積んでファンド化を目指す
など、いくらでも「表に出さずに稼ぐ方法」は存在します。
それをあえて、
といった煽り文句を並べて販売する時点で、収益源がEAそのものではなく「販売」である可能性が高いと考えるのが自然です。
つまり、本企画は「本当に稼げるから公開している」のではなく、「売ること自体が目的だから公開している」ということ。
この点だけを取っても、FX億のラストドリームには、投資案件としての健全性や一貫性を感じることはできません。
クロスリテイリング系列の「被害報告」
クロスリテイリング系列の投資案件について調べたことがある方なら知っていると思いますが、ビビるくらいの被害報告の多さがありますよね。
これは一部のアンチや競合が騒いでいるというレベルの話ではありません。
実際に、
といった声が昔からネット上にあふれています。
しかも単発の企画だけが問題視されているわけではなく、クロスリテイリング系列が過去にリリースしてきたFX、バイナリー、仮想通貨系の案件でほぼ例外なく似たような不満・被害報告が見受けられます。
さらに、今では被害報告があまりにも多いため、被害者の会が実際に設立されています。

これは相当な人数と被害規模がなければ起こり得ません。
それだけでなく、
こうした活動も確認されており、単なる「ネットの噂話」では済まされない段階に入っています。
しかも、同社のトップである山口孝志については、過去に法人税に関する問題で在宅起訴された経緯が報じられています。

これはさすがにアウトでしょう汗
しかも、これらは何年も改善されていない事実もあります…。
なので、このグループが提供する投資企画を「安心・安全」と評価するのは、さすがに無理がありますね。
少なくともFX億のラストドリームは、こうした問題だらけのクロスリテイリング系列の流れを色濃く引き継いだ企画であるのは確実です。
松井翔という人物は架空の人物?
ちなみに本企画では、開発者として松井翔が全面に押し出されています。
しかし、
過去のトレード履歴
インタビューや第三者評価
こういった情報は、調べてもほとんど見つかりません。
それどころか、顔出しはせず、マスク姿のみ。

素顔を晒さないのは、おそらく今後の悪評や責任追及から逃れるための防衛策ではないかと感じますね。
このことから、本企画では「素人を成功者に仕立て上げている」という可能性がかなり高いと言えます。
「実在するかも怪しい人物を広告塔にする」
こうした手法は、情報商材界隈では珍しくありませんからね。
そのため私は、松井翔という人物についてもクロスリテイリングによって作られた「都合のいい成功者像」である可能性が高いと見ています。
FX億のラストドリームには関わるべきではない
ここまで見てきた通り、
これだけの不安材料が揃っている案件に、わざわざ大切なお金と時間を投じる理由は見当たりません。
LP構成は確かに煽り強めですが、投資で本当に大切なのは「現実」と「検証可能性」です。
これらを考慮すれば、私の個人的な結論としてはFX億のラストドリームへの参加は明確におすすめできません。
というより、そもそもクロスリテイリング系列ってだけでアウトなのですが…。
参加はやめておきましょう。
最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。
必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。
現役インフォプレナー「Jill」
松井翔 FX億のラストドリーム 特商法
販売者名 松井翔 株式会社Works Agency 伊藤弘人 住所 東京都墨田区錦糸一丁目2番1号 電話番号 03-6284-1634 メールアドレス l_dream@works-agency.jp 販売価格 32万7800円 表現、及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。




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