こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。
本日は江崎孝彦のMobilityXに対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。
今後の参考にしていただければ幸いです。
江崎孝彦 MobilityXの評価レビュー
MobilityXの概要
さて本日は、江崎孝彦のMobilityXという案件について触れていきます。
ページを開いた瞬間から、「1万円が100倍」「1000倍」といった「強め」のインパクトがある本企画ですが、正直この時点で「あっっ。。。」って感じですよね汗
この手の企画を何度見てきたことか…。
まあでも、そこそこPRも派手にやっているようなので、今回は私なりの見解をここでお話しできればと思っております。
最初に言っておきますが、参加はあまりお勧めできません。
早速見ていきましょう。
ページ冒頭から危険信号
まず、何と言っても「1万円が100倍」「1万円が1000倍になる」といったリターン表現。
さすがに警戒すべき点ですよね。
というのも、これまで数多くの投資案件を見てきた中で、この手の「あり得ない数字を見せてくる案件」は、後になればなるほど話の整合性が取れなくなったり、肝心なリスクの説明がほとんど出てこなかったりするケースが非常に多かったからです。
いったn冷静に考えてみてほしいのですが、仮に「1万円が100倍、1000倍になる可能性がある投資」であれば、本来はその裏側に「なぜそこまで増えるのか」「その分、どんなリスクがあるのか」「失敗した場合はどうなるのか」といった説明がセットで語られるのが自然なはずです。
ですがMobilityXのページでは、そうした前提条件や不都合な話よりも先に、「これだけ増えます」「これだけ夢があります」という部分だけが表記されており、読んでいてどうしても「都合のいい話だけを前に出しているな」という印象が強いです。
特に注意してほしいのは投資初心者ですね。
まあ、たった1万円なら失ってもいいし、もし本当に100倍になったら人生が変わるかも…といった考えを起こしてしまうのはある意味で自然な反応ですが、そこを狙ってこの数字を冒頭に持ってきているのだろうな、という意図も透けて見えるので、安易に信用するのはかなり危険です。
普通に考えてこのレベルの再現性がある投資企画なんてありませんから…。
もちろん、投資に夢や可能性があること自体を否定するつもりはありません。
が、少なくとも誠実な案件であれば、ここまで極端な数字を最初から振りかざす必要はないはずですし、むしろ「そんなに簡単ではありません」という前提をしっかり伝えるほうが、よほど信頼できると私は思っています。
こうした理由からも、MobilityXのページ冒頭にある「1万円が100倍・1000倍」というフレーズは、期待よりも先に不安を感じさせる要素であり、この時点で一歩引いて冷静に見たほうがいい危険信号だと感じた、というのが私の最初の印象です。
「巨大マーケット」「未来の成長性」という言葉に要注意
次に、「巨大マーケット」「これから爆発的に成長する分野」といった部分。
未来の可能性をこれでもかというほど強調している点です。
確かに、モビリティ分野や次世代技術の市場が、今後拡大していく可能性があるという話自体は間違いではありません。
ただ、それはあくまで「市場全体の話」であって、「MobilityXに参加した個人が確実に稼げる」という話とは、まったく別物です。
ここを混同させるような説明がされている時点で、かなり注意が必要だと感じますね。
というのも、市場規模が大きいからといって、その中にいるすべての人が儲かるわけではありませんし、むしろ大きな市場ほど競争は激しく、途中で消えていくプロジェクトや企業の方が多いのも事実だからです。
それにもかかわらず、「巨大マーケット」「将来性抜群」といった言葉だけを前面に押し出し、「だから稼げる」「今参加すべきだ」という流れに持っていこうとするのは、少し強引だと言えますね。
これはMobilityXに限った話ではありませんが、過去を振り返ってみても、「これから来る市場」「次の時代の主役」と持ち上げられた案件が、その後どうなったのか分からなくなったケースは山ほどあります。
当時はどれも、「今がチャンス」「参入が早いほど有利」と言われていましたが、気が付けばプロジェクト自体が消滅していた、という話は珍しくないわけです。
なので私的には、「市場が成長する可能性がある」という話を、「投資すればほぼ確実に利益が出る」というニュアンスにすり替えているように感じられるんですよね。
この説明の仕方は、投資経験が浅い方ほど「なるほど、将来性があるなら安心だ」と思ってしまいやすく、冷静な判断を鈍らせてしまう危険があり、本来であれば、「市場が成長する可能性がある」という話と同時に、「その中でMobilityXがどのポジションにいるのか」「競合に対してどんな優位性があるのか」「失敗する可能性はどれくらいあるのか」といった現実的な話も一緒に語られるべきです。
が、現時点ではそのあたりの説明がかなり薄く、どうしても「都合のいい話」だけが強調されている印象を受けてしまう…。
なのでぶっちゃけ、私的にはかなり怪しい企画だと考えています。
とはいえ、将来性のある分野に目を向けること自体は悪いことではありません。
ただ、その将来性が「誰にとっての将来性なのか」「本当に参加者に利益が還元される仕組みなのか」を見極めずに、「市場が大きいから大丈夫」という理由だけで判断してしまうのは、あまりにも危険だと思います。
むしろ、そうした言葉が強調されればされるほど、「じゃあ、具体的な中身はどうなんですか?」と、逆に疑問が増えてしまったのが正直なところです。
ネット上の口コミ・評判も正直よろしくない
また、MobilityXについて私自身一通りチェックしてみましたが、正直なところ「これは安心して参加できそうだ」と思えるようなポジティブな評判は、現時点ではほとんど見当たりませんでした。
むしろ目に入ってくるのは、「話がかなり抽象的で、結局何をする案件なのかよく分からない」「またよくある投資系のプロジェクトではないか」「数字ばかり強調されていて、具体的な中身が見えてこない」といった、どちらかと言えば警戒寄り、もしくは様子見を勧めるような声が中心という印象です。
他にも、「1万円が100倍」「1000倍」といった派手な表現に対して、「そんなうまい話があるなら、なぜ一般公開しているのか」「本当に再現性があるなら、もっと具体的な実績が出ていてもおかしくない」と冷静にツッコミを入れている人が少なくない点で、これは投資案件をある程度見慣れている人ほど、違和感を覚えている証拠なのではないかと感じます。
また、「参加して安定的に利益が出ている」「継続的に稼げている」といった、具体的な体験談や数字を伴った口コミがほとんど見当たらないのもかなりの不安材料です。
本当に価値のある案件であれば、多少なりとも「実際にやってみてこうだった」という声が自然と出てくるものですが、MobilityXに関してはそうしたリアルな声よりも、「期待はしているが、まだ様子見」「今の情報量では判断できない」といった、腰が引けたような意見が目立ちます。
もちろん、ネット上の口コミがすべて正しいとは限りませんし、始まったばかりの案件であれば情報が少ないのは仕方ない部分もあるでしょう。
ただ、それを踏まえたうえでも、「あえて今、このタイミングで参加しなければならない理由が見当たらない」というのが、口コミ全体を見渡したときの率直な印象です。
むしろ、「焦って参加すると後悔する可能性が高そう」「もう少し情報が出揃ってからでも遅くない」という空気感のほうが強く、少なくとも初心者の方が勢いだけで飛び込むのは、かなりリスクが高いのではないかと感じました。
従って現時点では、私としても今すぐ参加するメリットよりも、様子見をしてリスクを避けるメリットのほうが大きいのではないか、という結論になっています。
さすがに何の実績もない状況で参加するのは危険だと言えますね。
今は参加しない方がいい
ここまで見てきた通り、MobilityXには現時点で上記のような懸念点があります。
大まかに言えば
などです。
これらを総合的に考えると、今すぐ参加する合理的な理由は見当たらないというのが、私の率直な結論。
「少額だから」「チャンスを逃したくないから」といった理由で参加してしまうと、後から後悔する可能性も十分に考えられます。
投資や副業の世界では、「今だけ」「あなただけ」「限定」といった言葉が頻繁に使われますが、本当に価値のある話ほど、無理に急がせる必要はありません。
むしろ、しっかり考える時間を与えてくれる案件のほうが、よほど健全です。
MobilityXについても、今後さらに具体的な情報が公開され、透明性が高まり、実際の実績が確認できるようになれば、評価が変わる可能性はゼロではありませんが、ただ、少なくとも現段階では「様子見」が最も賢明な選択だと私は考えています。
なので、現時点での参加はお勧めできません。
参加はやめておきましょう。
最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。
必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。
現役インフォプレナー「Jill」
江崎孝彦 MobilityX 特商法
販売者名 江崎孝彦 株式会社Wealth On 住所 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3−13
大阪国際ビルディング23F電話番号 06-6271-1188 メールアドレス service@wealth-on.jp 販売価格 29800円 返品・不良品について 初期不良品につきましては即交換させて頂きます。 表現、及び商品に関する注意書き 記載なし





コメント