こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。
本日は藤原雅章のアリゲッターに対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。
今後の参考にしていただければ幸いです。
藤原雅章 アリゲッターの評価レビュー
アリゲッターの概要
さて本日は、藤原雅章のアリゲッターという案件について触れていきます。
本作はアリエク転売をしているユーザー向けの効率化ツール決定版みたいな触れ込みで販売されていますが、私自身、実際のアリエク転売ユーザーの声や現状の市場の流れも合わせて考えると、正直「うーん…」というのが実際の感想ですね。
というのも、アリゲッター単体としては悪くない印象なのですが、ツール自体の良し悪し以前に、アリエク転売というビジネスモデル自体がいよいよ危ない段階に差しかかっているからです。
ぶっちゃけ、今から輸入転売ビジネスに参加するのはどうなの?って話…。
まあ、本日はそれらの点について触れていきます。
早速見ていきましょう。
アリゲッターとは何者なのか?
まずアリゲッターというツールを一言で説明すると、AliExpressで仕入れた商品を日本のフリマアプリやECサイトに出品している、いわゆるアリエク転売プレイヤーのために作られた出品効率化ツールってイメージです。
ですが、実際のところは「地味に面倒な作業を全部まとめて肩代わりしてくれる便利ツール」みたいな立ち位置です。
まあ、確かにアリエク転売は画像保存やらタイトル整形やら商品説明のコピペやら、「稼ぐために必要な作業」というより「作業のための作業」みたいな雑務が山ほどあるので、それを効率化してくれるという点では、確かに便利そうだと感じます。
商品ページの取り込み、画像の整理、必要項目のセット、出品作業の短縮など、アリエク転売を続けていると「この時間って一体なんの生産性があるんだろう…」と思ってしまう部分をしっかり削ってくれる印象がありますし、地味で延々と続く単純作業から解放されるなら、それだけで精神的なコストが軽くなるのは間違いないだろうなと感じています。
ですが、だからといって「このツールを使えば利益が増える」という話ではまったくありません。
ここは割と注意が必要な部分ですね。
LPの売り文句を見る限りでは「作業は大幅に楽になりますよ!」というメッセージははっきり伝わってくるものの、一方で「これを使えば稼げますよ!」という直接的な表現は避けているような空気感があり、とはいえ雰囲気としては「これを使えば成功しやすくなる」みたいな匂わせがあるので、購入者側が勝手に期待を膨らませてしまう可能性は高そうだなと感じています。
つまり、「稼げる」と断言はしないが、そのようなニュアンスを醸し出して顧客に「これを使えば稼げる」と錯覚させている意図が透けて見えるわけです。
実際のところ、アリエク転売は根本的に商品選定がすべてと言ってもいい世界なので、どれだけ作業が楽になったところで、売れない商品を選んでいたら一円も儲からないわけで、そのあたりの現実を理解していないとツールの本当の価値を見誤るだろうなという印象があります。
つまりアリゲッターは、アリエク転売の「面倒くさい部分だけを削ってくれる便利ツール」という立ち位置であって、使えばすぐにでも利益を増やしてくれるツールではないという点を、最初に理解しておく必要があるわけです。
なので「なんとなく稼げそうな雰囲気」には注意しましょう。
月額800円は確かに安い。だけど、それでも買いではない理由→少額・個人輸入への税優遇見直しがほぼ確定
ちなみにアリゲッターは月額料金800円となっていて、確かに安いのは安いんですけど、それでも私が「買いじゃないな」と感じた一番の理由は、ツールどうこうの話よりも、そもそもアリエク転売というビジネス自体がこれから間違いなく向かい風になっていくからなんですよね。
作業がラクになるかどうかなんていう細かい次元の話をしている場合じゃなくなるレベルで、環境が厳しく変わってきていくと断言できるわけです。
というのも、最近の政府の方針が本当にシャレになっていなくて、「中国の通販サイトからの少額輸入に税金かけないのはもうやめよう」という空気が完全に固まってきていて、これまで個人輸入の強みだった税優遇が見直されそうになっているわけで、私自身もニュースを見ながら「いや、これアリエク組に直撃じゃん…」と普通に思いましたし、これまで成り立っていたビジネスモデルの土台そのものが揺れてきたな、という感覚があるんですよ。


まあ、月額800円でツールが使えるというのは確かに魅力的ではあるものの、それが意味を持つのは「転売ビジネスが今後も安定的に続けられる」という前提あってこその話であって、もし政府が本当に少額輸入にも課税する方向で動いていくのであれば、アリエクから安く仕入れるという最大のメリットが消えていくので、どれだけ作業効率が上がっても利益率がごっそり削られてしまうのがほぼ確定している以上、「そもそもこのビジネス、やる価値ある?」って話なのです。
しかも、この税制見直しというのは「ちょっとした変更」ではなく、国として「中国からの大量輸入をこれ以上野放しにはできない」という姿勢がかなり強く出てきていますので、税制見直しがされるのは時間の問題でしょう。
なので言うまでもなく、アリエク転売を取り巻く環境は今後さらに厳しくなっていくと考えるのが自然ですし、これまでギリギリ利益を確保してきた層にとっては致命傷になりかねないんです。
だからこそ、私的にアリゲッターの購入はナシかな~という印象。
沈みかけの船のオールを高性能にしたところで、進む先は海の底なんですよ、という話でして、「作業が楽になる」というメリットよりも、そもそもアリエク転売がこのまま続けられるのか?という前提のほうが圧倒的に重要なんです。
なので、むしろ「今このタイミングで買うのは危なすぎる」という結論になってしまうわけです。
政府の方針を踏まえて「買いかどうか」を考えよう
アリゲッターの機能そのものは悪くありません。
アリエク転売というビジネスモデルが元気だった頃なら「便利ツール」として評価できるポイントもあるでしょう。
ただし、
こうした背景をまともに考えれば、今、アリエク転売を始めるのはリスクが高すぎるのは言うまでもありません。
そして、だからこそ、
という結論になるのです。
したがって私としては、アリゲッターの購入もおすすめしません。
便利かどうか以前に、その便利を使うビジネス自体が崩壊の方向へ向かっている以上、この答えになるのが自然でしょう。
モトがダメなのなら道具を良くしてもどうにもならない…という事です。
ただ、公平を期すために、「それでも使うべきケース」も考えてみました。
そのうえで唯一考えられるとすれば、
このケースだけです。
しかしこれも、
と考えると、長く続ける前提ではおすすめできませんね。
むしろ今からは撤退戦を考えるべきフェーズだと思います。
さて、いずれにしても、総合的にみれば購入はやめておくべきです。
これからアリエク転売をするのもやめたほうが無難。
規制が強化される市場にわざわざ足を突っ込むこともないでしょう。
参加は非推奨です。
最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。
必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。
現役インフォプレナー「Jill」
藤原雅章 アリゲッター 特商法
販売者名 藤原雅章 スタークリエイティブ 住所 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-5 第2森ビル401 電話番号 05068678310 メールアドレス support@starcreative-jp.com 販売URL https://starcreative-jp.com/aligetter/lp/ 販売価格 月額800円 (税込) 返品・不良品について 商品の特性上、ご購入後の返品および返金は原則お受けできません。
表現、及び商品に関する注意書き 当ソフトウェアは、AliExpressからの商品情報取得作業を効率化するためのツールです。本商品ページに示された表現や機能が、お客様のビジネスにおける特定の利益や効果を必ずしも保証するものではございません。





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