こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。
本日は稲葉和哉のあいの介に対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。
今後の参考にしていただければ幸いです。
稲葉和哉 あいの介の評価レビュー
あいの介の概要
さて本日は、稲葉和哉のあいの介という案件について触れていきます。
「あいの介」 というのは、端的に言えばAIエディタであり、AIを活用して記事を自動生成できるというもの。
そして、それをブログやSNSに投稿して収益を得る、というのが本企画の触れ込みですが、果たして本当に稼げるのでしょうか?
結論から言えば、その可能性はまずないと思います。
むしろ、「なぜこれで収益が上がると思えるのか?」と疑問を感じざるを得ない印象。
今回はその理由を徹底的にレビューしていきます。
あいの介の概要と表向きの仕組み
先ほども言ったように、「あいの介」というのは簡単に言えばAIを使って記事を自動的に作成してくれるエディタとなっていて、キーワードやテーマに沿った文章をサクッと生成してくれるので、参加者は自分で一から文章を考えなくても済む、という触れ込みになっています。
そして、その記事をブログやSNSに投稿していけば収益につながる、というのが表向きの仕組みです。
まあ、確かに聞こえは良い。
文章ネタに悩む必要もないし、しかもAIが勝手に執筆してくれるのなら、これほど楽なビジネスも出そうはありません。
ただ実際のところ、結局は「AIに記事を書かせる」以上のことはなく、特別な収益システムが内蔵されているわけでもなければ、投稿すれば勝手に収益が発生するなんてこともありません。
ブログやSNSに記事を投稿して稼ぐには、SEOで検索上位を取る戦略や、読者を惹きつけるライティング、さらに収益化につながる導線設計といった要素が不可欠だからです。
しかし、あいの介の説明にはそうした具体的な戦略や理論は一切示されていません。
確かにAIを使えば記事量産は可能ですし、毎日複数の記事を投下できる点では、「ネタ切れで更新が止まる」といった悩みは解消できるので、そこは便利だと思います。
しかし、「記事が増える=収益が増える」という単純な話は現実には存在しません。
私自身もブログを長くやっていますが、アクセスを集めるにはAIでは到底カバーしきれない要素が山ほどあります。
その点を無視して「AIが記事を書いてくれるから稼げますよ」と言われても、どうにも説得力に欠けるわけです。
つまり、あいの介の仕組みというのは、表向きは非常にシンプルでわかりやすそうに見えるものの、肝心な「どうやって稼ぐのか」という部分がゴッソリ抜け落ちている状況…。
ぶっちゃけAIで文章を作ること自体は今や誰でもできますし、それだけで収益化できる時代は終わっています。
なので、「AI記事生成」という「ブランド」や「表札」を掲げただけの、ありきたりな仕組みを売っているに過ぎないのが本作だと感じています。
成功のイメージが全く湧かない
また、あいの介には「これを使えばどうして収益につながるのか」という理論や裏付けもゼロです。
AIが記事を作ってくれること自体は便利ですし、確かに「今日は何を書こうかな」と悩む時間は減るかもしれませんが、記事を量産できたからといって、それがそのまま収益に直結するわけではない以上、記事が100本あろうが200本あろうが、アクセスが集まらなければ収益は1円にもなりません。
本来であれば「なぜAI記事でアクセスが集まり、そこから収益が発生するのか」という部分を明確に説明してくれなければならないはず…。
例えばSEOの仕組みを踏まえた戦略とか、SNSでの拡散をどう狙うのかとか、そういう「稼ぎ方の設計図」が必要なんですよね。
でも、あいの介にはそれが一切なく、ただ「AIで記事を書けば稼げます」という短絡的な流れだけ。
これでは初心者の方はもちろん、ある程度経験のある人でさえ「え、これ本当にいけるの?」と不安になるのが必至だと思います。
ちなみにAI記事は似たような内容になりがちで、差別化も難しいのが実情。
そんな状態で大量生産しても、Googleに評価されるどころか逆に「質の低い記事」として見向きもされなくなる可能性が高いと言えます。
つまり「あいの介を使えば稼げる」というのは、実際はその逆である可能性が高いという事。
使う理由が全く見当たりませんね。
あいの介を使う意味がない
使う理由が無いといううより、そもそも使う必要性を全く感じません。
なぜなら、結局のところやっていることは「AIに文章を書かせる」だけだからです。
つまり、あいの介は何か特別なことをやっているわけではないということ。
ChatGPTをはじめ、すでに無料や低価格で利用できるAIツールが世の中に山ほど存在していますし、少し検索すれば誰でも簡単に利用可能だからです。
だったら、AIエディタなど使わずに普通に自分でそれを使えばいいだけの話で、「わざわざあいの介を使う意味はどこにあるの?」という話なのです。
もしあいの介が「他のAIにはできない特別な機能」を備えているのであればまだ納得できるのですが、どう見てもそうした差別化要素が感じられない以上、ただ文章を出力するだけのツールに、わざわざ料金を払ってまで使うのは本末転倒だと私は思っています。
今の時代、AIに文章を書かせること自体は誰にでもできることであり、それ自体が収益の保証にはならない…。
要するに、あいの介は「AIが流行っているから」という時流に乗せて販売されているだけの代物であり、利用者にとって必須のツールでは全くないということ。
なので、存在意義がないと言わざるを得ないわけです。
実績の証拠が一切ない
そしてあいの介には、稼げたという実績の証拠が一切公開されていません。
副業系の企画に対しては、本当に稼げるのかどうかを判断するうえでは「実績の証拠」が何よりも大事なのは言うまでもありません。
従って、たとえば月収50万円達成したなら、その画面キャプチャの一枚や、銀行振込の履歴のスクショくらい出すのが普通なのです。
でも、稲葉和哉のページにはそうしたものが一切ない。
もし本当に稼げているのであれば、「ほら、これが証拠だよ」と自信を持って公開できるはずであり、むしろ、稼げている人にとってはそれを見せることで信用度が上がり、さらに多くの人を集められるので、出さない理由なんてないはずなんですよね。
にもかかわらず、ゼロ。
なので逆に言えば、証拠を出せない=稼げていない、ということを自ら証明しているようなものだと言えます。
この状況で「信じてお金を払う」なんて無理な話ですよ…。
実際、過去に似たようなAI系の副業企画を調べたときも、証拠を出していない案件は例外なく「稼げなかった」という声が多い。
なので、証拠がない状態で「これで稼げます」と言われても一切信じられませんしせめて収益画面の一枚くらいは出してほしい。
それができないということは、最初から「稼げる仕組みなんて存在しない」と白状しているようなものです。
あいの介に収益性はないことが浮き彫りになっていますね。
AI活用術も期待できない
また、あいの介ではAI活用術も学べると宣伝されていますが、この部分も全く期待できませんね。
理由としては先ほども言ったように、そもそも稲葉和哉自身の実績が証明されていないからです。
もし本当に効果的な活用術があるのなら、その結果として収益の証拠が出てくるはずですが、それが一枚も提示されていないわけなので、これだけで「提供される活用術の質は低いだろうな」と想像できてしまいます。
また、AI活用術といっても、その大半はすでにネットで無料公開されているレベルのものだと考えられます。
今の時代、YouTubeやブログを探せば「AIを使って記事を作る方法」や「効率よくプロンプトを出すコツ」なんていくらでも出てきますし、しかもそれらは、実際に成果を出している人が解説していたりするので信憑性も高い。
それに比べて「あいの介」で提供される内容は、なんの裏付けもない以上、結局は机上の空論に終わる可能性が高いと言えます。
さらに言えば、AIの活用術ってただ「文章を出力させる」だけでは不十分なんですよ。
記事をどう構成するのか、SEO的にどう工夫するのか、SNSではどう読者に刺さる文章にするのか。
こういう部分こそが肝心であり、単にAIが文章を吐き出すだけでは到底通用しません。
にもかかわらず、稲葉はそこに一切触れていない。
だからこそ「AIを活用すれば稼げる」と言われても、一切信用できないわけです。
なので、「あいの介」で学べるAI活用術は質が低いか、あるいは誰でも知っているレベルの内容のはず。
それなら、わざわざお金を払って参加する意味はありませんし、むしろ自分で情報収集した方がよっぽど有益です。
むしろそのほうが、実際に稼いでいる人から学べる分、確実です。
どの道あいの介を使う理由は一切ありませんね。
参加はやめておきましょう。
さて、以上の点から、あいの介に参加するのはおすすめしません。
収益が上がる理論的根拠がないですし、あいの介を使うメリットもない。
稲葉和哉の実績証拠が一切ない点も疑問ですしね。
これらを踏まえると、「あいの介」に投資するのは極めて危険だと言えます。
まあAIに記事を書かせること自体は悪くありませんが、それだけで収益が上がるほどネットビジネスは甘くないのです。
あなたの大切なお金と時間を失わないためにも、こうした怪しい案件に惑わされず、実績と証拠を兼ね備えた本物の副業企画に投資していきましょう。
あいの介はやめておくべきです。
最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。
必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。
現役インフォプレナー「Jill」
稲葉和哉 あいの介 特商法
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