こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。
本日はアポロのAIプレナー大学に対し、独自の視点で考察を発信していきたいと思います。
今後の参考にしていただければ幸いです。
アポロ AIプレナー大学の評価レビュー
AIプレナー大学の概要
さて本日は、アポロのAIプレナー大学という案件について触れていきます。
本件はAIを活用して電子書籍やデジタル商品を作成し、それを販売して収益を得るというのが主なコンセプトですが、実際に内容をチェックしてみると、「本当に大丈夫なのか?」と疑いたくなるような違和感が山のように出てきます。
AIという単語的に、割と使えそうな印象があるものの、結論から言うと私はこの案件に一切の魅力を感じませんでしたし、むしろ参加はおすすめできません。
その理由は下記です。
稼げる保証一切なし
まず、本件のLPには、とにかく「稼げる」というフレーズが目立ちますが、どういうわけか「収益性」については触れられていないので、どれだけ稼げるのかが全く分からないという疑問が沸き起こってきます。
つまり、「これだけ稼げますよ」という具体的な記載がないのです。
副業案件というのは通常、参加者が将来的にどんな成果を期待できるのか、そのイメージを明確にしてあげるのが通例です。
数字や具体例があれば参加後の姿を想像できますし、やる気にもつながりますよね。
ところがAIプレナー大学では、その肝心な部分が抜け落ちており、売上の目安もなければ、具体的な成功事例もゼロ。
書かれているのは、せいぜい「AIを活用して収益化できます」という抽象的な言葉だけです。
これでは、参加を検討する側としてはかなり怖い。
副業は時間もお金も投資する以上、見込みが立たない状態で突っ込むのはリスクが高すぎます。
もし数字を提示できない理由があるとすれば、それは「稼げていない」か「稼いでいる人がほとんどいない」かのどちらかです。
もちろん、数字だけが全てではないですが、ゼロ情報のまま信用しろというのは無理があるわけです。
特に副業初心者の方は、こういう実績が見えない案件こそ注意が必要。
なぜなら、見えないものにお金を払った結果、後悔しても取り返しがつかないケースが多いからです。
私の正直な感覚としては、AIプレナー大学は「稼げる未来が全く想像できない状態で、勢いだけで参加させようとしている」ように見えてしまいます。
成功イメージが湧かない状態で飛び込むのは、ギャンブルに近い危うさがありますね。
主催者アポロの実績が不透明すぎて信用できない
また、販売者であるアポロの実績も一切不明です。
副業系やビジネス系の教材であれば、普通は「この方法でこれくらい稼ぎました」「こんな収益が出ています」といった具体的な数字や証拠を出すのが当たり前。
少なくとも、信頼できる講師や企画はみんなそうしています。
ところがこの案件に関しては、その「実績」については一切掲載されていません。
AIを使って電子書籍やデジタル商品を作ると言っても、それで実際にどれくらいの売上が上がったのか、という部分がゼロ。
スクリーンショットの一枚すら見せてもらえない。
これで信じろと言われても正直無理があります。
しかも、マーケティング手法も学べると言いながら、そのマーケティングをアポロ自身が実際に活用して、どれだけの収益や成果を出せたのかという具体例もない。
つまり、極端な話、「自分はその方法で成功していないけど、あなたはやってみなよ」と言っているようなもので、無責任にもほどがある話なのです。
本当に実績がある人なら、多少なりとも証拠を見せることに抵抗はないはずなのに…です。
まあ、実績を出すのはもちろん簡単なことではありませんが、「ないならない」で正直に言えばいい話。
中途半端に「稼げます感」を演出するからこそ、逆に怪しさが増す。
これが正直な印象ですよね。
実績の裏付けがないビジネス案件は、ほぼ例外なく中身が薄く、結局は「時間とお金の無駄」になるパターンばかりなので、AIプレナー大学もその危険性が非常に高いと感じています。
肝心のAI活用術も質が低い可能性が高い
また、「AI活用術」の部分にも疑問があります。
まず前提として、アポロ自身がそのAI活用法でどれだけの成果を出しているのかが分からない以上、こちらとしては「それ、本当に役立つの?」という不安しか残りません。
単にChatGPTに簡単な指示を出して文章を作らせるとか、画像生成AIでちょっとしたイラストを作るとか、そんな表面的なノウハウでも「AI活用術」と呼べてしまうわけです。
ですが、それはすでにYouTubeや無料ブログ、SNSでいくらでも公開されている情報ですし、そこからわざわざ数万円単位の教材代を払う価値があるとは到底思えません。
しかも、AIを活用して電子書籍やデジタル商品を作ると言っても、ただ作れば売れるほど甘い世界ではありません。
肝心なのは「どうやって価値をつけるか」「どうやって売るか」というマーケティングやブランディングの部分です。
そこを的確に押さえていないと、いくらAIで量産しても、結局はゴミ同然のデータを増やすだけになってしまいます。
それを踏まえて言えば、私が懸念しているのは、AIプレナー大学で学べるのが、まさにこの「誰でも思いつくような表面的な使い方」に留まっている可能性が高いということです。
つまり、実際にビジネスとして稼ぎ続けられるだけの戦略や深いノウハウが含まれていないんじゃないか、という疑いです。
本当に稼げる戦略があるのであれば、LP上にその実績を示しているはずだからです。
つまり本件は、収益の証明もない、実践的な成果も見えない、そしてノウハウの質も保証されない。
こうした三重苦がありますので、参加するのはまったくもってお勧めできないということになります。
口コミ・レビューがあまりにも不自然すぎる件
そしてAIプレナー大学の口コミについてですが、まず目につくのが「やたらと簡潔すぎる口コミ」です。
「AIって本当にすごい!」とか「初心者でもできました!」とか、正直言って誰でも3秒で書けそうな短文ばっかり。
普通であれば、実際に取り組んだ人の感想はもっと具体的になるはずなんですよね。
たとえば「最初の1ヶ月で何をして、どんな結果が出て、どこでつまずいたのか」みたいな生々しい話が出てくるものです。
ですがAIプレナー大学の口コミはそういうリアル感がゼロで、まるで広告用に作られたテンプレ文章をコピペして並べただけのように見えます。
さらに違和感なのが、どの口コミも書き方のトーンが似すぎている点。
人によって文章の癖や表現の仕方って違うはずなのに、全部が「短文・感情的な一言・根拠なし」という同じパターン。
どう考えても偶然ではないですよね。
加えて、「体験談風のブログ記事」もちらほら見かけますが、これも怪しい。
文章をよく読むと、やたらと「AIプレナー大学はこちらから」というリンクが貼られていて、内容の大半が褒め言葉だけ。
本当に体験した人が書いているというより、アフィリエイト報酬目的で作られた宣伝記事にしか見えないわけです。
しかも、その褒め言葉も薄っぺらくて、「これから稼げそうです!」みたいな曖昧なものばかりなので、結局、実際に稼げたかどうかはどのレビューからも読み取れないのです。
こういうパターンは他の副業系の怪しい案件でもよく見ますが、Amazonのサクラレビューを見抜くときの感覚とそっくりで、「これはちょっと信用できないな…」という結論にどうしてもなってしまいます。
ぶっちゃけ、こういった不自然な口コミやレビューが並んでいる時点で、その案件の信用度は一気にダダ下がり。
少なくとも私は、「これはないな」と判断しました。
AIプレナー大学には参加すべきではない
以上、ここまでの内容を踏まえると、AIプレナー大学に参加すべきではない理由は下記です。
はっきり言って、「AI」というキーワードを使って見た目を良くしているだけの中身スカスカ案件という印象です。
そして、こういった案件は数ヶ月もすれば自然と消えていくものです。
なので副業初心者の方や、これから収益を目指したいと考えている方には、絶対におすすめできません。
おとなしく、本物の実績を証明している案件に頼ることをおすすめします。
最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。
必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。
現役インフォプレナー「Jill」
アポロ AIプレナー大学 特商法
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