FXの考察 vol.15 ‐ 勝てない人の共通パターン7選

↳実践的な考察

こんにちは。現役インフォプレナーのジルです。

これまでのFX考察は以下からご覧ください。

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※本記事に記載しているのは、あくまで私が行ってきたFX戦略の「一部」であり、「一つの考え方」になっていますので、あくまで参考のためにご参照ください。なお、当情報の影響で万が一あなたの投資活動で損害が発生したとしても、一切責任は負いかねることをご了承ください。

FXで勝つ人・負ける人のマインド

勝てない人の共通パターンとは?

為替取引を開始してある程度時間がたっているのに、なかなか勝つことが出来ないという人達にはよくある間違いのパターンがあります。市場に参入する際にすべきでないこと、そしてやっておかなければならない事を以下に示します。

共通点1:真面目にやっていない人・遊び感覚の人

日本人の多くに競馬やパチンコなどのギャンブルが好きだという方々がいますが、彼らの大半はほとんど稼ぎに繋がっていません。

それはおそらく、娯楽としてギャンブルを楽しんでいる方が多いからです。

外国為替取引がギャンブルであるかどうかは別として、少なくとも娯楽の範疇で取引している人はまず勝つことが出来ません。

FXでお金を稼ぎたいなら、真剣に、真面目に取り組まなければならならず、面白いとか面白くないとかを考える必要は無いのです。

たとえばドル円が安値を更新した時にいち早くドルを売り、そのことを自慢したい人がいとしましょう。

しかし、たとえそれを周りがほめたとしても、利益が出ないのであれば何の意味もありません。

また上手くいってない時も、ここでポジションを切ったら負けっぱなしだとか、プライドが傷つくとかを考える必要はありません。

共通点2:調子に乗って感情をコントロールできない人

相場で何度も勝ち続けると、人のよってはつい調子に乗ってしまうことがあります。

しかし、そういった時こそ危険な状況であることを忘れてはなりません。

大きく勝っている時はその分利益も大きくなり、多少の損失なら別にいいだろうと高をくくって大きなポジションを持ってしまう事もありますが、そういった場合は結果的に失敗に終わるケースが後を絶たないからです。

また、飲酒中に取引することも非常に危険です。

酔っ払うと必然的に気が大きくなりますし、注意力や判断力も鈍りますので、予期せぬ間違いをする可能性が非常に高くなります。

これは車を運転するのとまったく同じだと言えますね。

酔ってトラックに乗り調子に乗ってスピードを上げたり、進入禁止の標識を見落として道に入ったりしたら、事故を起こして取り返しのつかないことになりかねません。

また、負けたときに人一倍落ち込んで二度とやりたくないと思ったり、ヤケクソになる事も危険です。

こういう人たちは結果的に勝つことは出来ないのです。

感情をできるだけ抑えることが、利益を生み出す方法につながります。

共通点3:冷酷になりきれない人

一般的に、円高が進んだ場合は日本の輸出業者が苦しむことになり、日本経済にも大きな影響を与えると言われています。

したがってドル円を売ることは非国家的であり、一部の人たちはドル円は買いからしか入らないという方もいます。

また米国での911テロ攻撃や東日本大震災の場合など、緊急時や非常時を利用してお金を稼ぐのは不謹慎だと言う人たちもいました。

FX取引に限らず「相場」に関与している者としては、これらのことは頭の片隅にあるものです。

しかし、不謹慎だからと言ってそれが取引に影響を与えてしまうようなら、相場で勝つことは出来ません。

むしろ介入などが入った際は、それは願ってもない大きなチャンスとなります。

せっかく円高を阻止するためにドル円で買い介入を行っているのに、そこでドル円を売るのはいかがなものかと考えてはだめです。

外国為替取引は淡々と「お金を稼ぐ」ということを目的としましょう。

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共通点4:途中でロスカットの水準を変える人

ポジションを持った直後は損切りレベルを近くに設定し、利確は遠くに置くと決めていても、途中からそれらの水準を変えてしまう人は相場で勝つことは出来ません。

そのような人は実勢レートが思惑と反対に動くと損切りを後ろにずらして、元のレベルに戻るとやれやれと利確を早めに入れてしまいます。

まだ相場が元に戻ったから良いものの、そのまま損切りのレベルに近づいていくと更に損切りレベルを下げてしまい、結果的に大きな損失を被るというパターンです。

共通点5:貪欲すぎて利確しない人

損切りは予め決めた水準で正常に行っていても、なかなか利確を入れないという人もかなり居ます。

このような人はいくらでも利確のチャンスがあったにも拘らず、待っていればもっと含み益が増えるだろうと待ってしまい、最終的に損切りがついて終わってしまうことが多くみられます。

この2つに共通する心理としては、どこかで戻ってくれるという根拠のない期待感を持ってしまうからです。

対策方法としては、損切りは最初に決めた通り、そのレベルに来たら必ず切るようにします。

利確のタイミングは、その時に勢いがあれば一旦は損切りをキャンセルして、それまでの損切りレベルを利確レベルと置き換えておけば、最初の利確の幅は確保できます。

共通点6:中途半端なレベルでポジションを持つ人

損切りは早く利確の遅い人でも、結局勝てないという人もいます。

それは、ポジションを持つタイミングの下手な人です。

中途半端なレベルでポジションを持ってしまうことから、最初は自分の思惑通りのポジションの方向に少しだけ向かったとしてもすぐに反対の方向に向かってしまい、結局損切りが先についてしまうというパターンです。

このような人に共通するのは、せっかちで辛抱できないという性格の人が多いようです。

このような人は、もう少しポジションを持つレベルを引きつけてから入る「我慢」という癖をつけることをお勧めします。

共通点7:木端集めて大木流す人

少しずつ細かく利益を貯めていた人が、ある時大きな損失を出してしまい、結局トータルで損をして終わるというパターンです。

少し小銭が貯まったことからくる余裕が気を大きくしてしまったとか、いつもより損切りが遅れてしまい、どこかで戻るのを期待してしまうということで、このような失敗を引き起こす場合が多いようです。

普段は基本に忠実に取引を行い途中まではプラスでいるのに、月を通してみると結局マイナスで終わってしまうわけです。

対策としては、損切りと利確のレベルはテクニカルポイントだけに頼るのではなく、色々なニュースや情報等も同時にチェックし、更には他の通貨の動きと比較しながら決めていきます。

例えば、ユーロ円を取引していてもユーロドルやポンドの動き、そしてドル円の動きなどにも目を配りながら行うようにします。

他の通貨が急におかしな動きをし始めて、自分の現在のポジションのリスクが高まったとみたら、当初のチャートポイントは無視してすぐにポジションを決済することもあるということです。

臨機応変な対応力は生き残りの重要な要素です。

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さて、本日はここまでです。
続きは次回にさせて頂きます。

最後になりますが、当ブログに関するお問い合わせは、サイドバーに設置したメールリンクからお願い致します。

必ず24時間以内に返信させて頂きますので、いつでもお気軽にどうぞ。

現役インフォプレナー「Jill」

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